Lawo MADI Splitter / Combiner - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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RMEの歴史、技術背景、MADI開発の秘話を、創業メンバーであり開発者の1人でもあるマティアス・カーステンズが語る。

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MADI Infomation
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Lawo MADI Splitter / Combiner

Lawo
このデバイスは、中核のオーディオ・ディストリビューション・システムとDAE 200やDeubner RM 3200D小型のミキシングコンソールなどの周辺機器間を、効率的にシグナル分配、統合することができます。デジタル・モニタリング・ユニット DAE200はコンピューターベースのオーディオ編集機器を持つラジオ・ブロードキャストスタジオ用にデザインされています。ワークステーションと MADI Splitter/Combiner間は、MADIフォーマット(転送)、および2チャンネル(ステレオ)のAES/EBUフォーマット(受信)で行われます。8つのワークステーションをリンクさせることができます。同時にAES/EBUリターンラインのルーティングをMADI信号で行い、よってMADI インターフェイス1つでオーディオ・ディストリビューション・システムと結合することができます。これによって大規模な配線は必要なくなります。ソースはそれぞれ各端末で選択できるため、マスタールームから各編集ルームへのフォールドバック、リターンをアサインする必要がなくなります。

機能
  • 安全性、柔軟性の高いAES/EBUラインサンプルレートコンバーター搭載
  • 最大32の周辺機器を1つのMADI信号で統合可能
  • 配線を大幅に簡易化し、オペレーションユニットLawo DAE 200との完全統合
Lawo 社製のMADIアナログ/デジタルインターフェイスは、ユニバーサルなフロントエンド・デバイス(ステージボックス)で、アナログ・オーディオ信号をデジタル・オーディオ信号プロセッシングシステムに送信します。24bitA/Dコンバーター搭載の8個のプリアンプが1HEフレームにおよそ310mmの深さで乗っています。ダイナミックレンジは120dB以上あり、プリアンプはMADI経由でコントロール可能、またマイク(ゲイン:0〜70dB)とライン(ゲイン+20〜-20dB)のモード変更が可能です。マイクモードでは、ファンタム電源とローカットフィルターを使用できます。
インプットはポテンシャル・フリーでバランスでき、個々に配分が可能です。コンバーターによって転送される8のオーディオ信号はMADIリンクを伝って多重送信されます。MADI信号とステージボックスのコントロールアドレスを含むオーディオ信号は外部のアドレススイッチによって設定されます。アナログ入力と出力は37-pinのSub-D-socketが使用されます。ステージボックスは換気装置を必要としません。