Soundcraft Vi6 - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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RMEの歴史、技術背景、MADI開発の秘話を、創業メンバーであり開発者の1人でもあるマティアス・カーステンズが語る。

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Soundcraft Vi6

Vi6
Vi6はSoundcraft初のライブSR用デジタル・ミキシングコンソールです。
タッチスクリーンにロータリー・エンコーダ/スイッチを一体化したインタフェース“Vistonics II”や、割り当てられた機能ごとにフェーダのバックライト色が切り替わる“Fader Glow”など、ライブSRで威力を発揮する優れた機能を搭載。Soundcraftのノウハウを凝縮した超低ノイズマイクプリアンプと、Studer社の高性能40bitフローティングポイント演算によるオーディオ処理が、ライブの迫力をそのまま伝える優れた音響性能を実現します。さらに、Vi6に付属されるプロセッサカードには、世界的に高い評価を集めるLexiconのリバーブや、BSS Audioのグラフィック・イコライザを装備。Vi6単体で最高峰のサウンド・ミキシング環境を提供できます。

Vi6 は軽量/コンパクトなコントロール・サーフェイス、最新のDSPエンジン(SCore Technology)を搭載したローカルラック、ステージ上の入力を集約するステージボックスの3つで構成しています。ローカルラックにはMADIスロットが2基用意されており、接続するカードによって、Lanケーブル、光ケーブルの各種伝送方式に対応。MADIカード1はローカルラック〜ステージボックス間の接続、カード2は外部MADI機器との接続に使用します。
  • ミックスバス:32Grp/Auz/Mtx+Main LCR
  • ローカルラック:ライン入力×16、マイク入力×3、トークバック入力×1、AES/EBU入力×8ペア、64ch外部MADI入力×1、GPI×16、ライン出力×16、AES/EBU出力×8ペア、モニタ出力×2LCR/LR、トークバック出力×1、64ch外部MADI出力×1、GPO×16
  • ステージボックス:マイク/ライン入力×64、ライン出力×32、GPI×8、GPO×8