北日本放送 北信越BCリーグ中継 - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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RMEの歴史、技術背景、MADI開発の秘話を、創業メンバーであり開発者の1人でもあるマティアス・カーステンズが語る。

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Case Study

RME MADI導入事例

IMAGICA東京映像センター

IMAGICA東京映像センター試写室では、映画に携わる多くのプロフェッショナルが、その厳しい目と耳で出来上がった映画を公開にむけてチェックするために、毎日のように関係者に対して試写が行われています。この日本映画にとって非常に重要なリファレンスとなる試写室でも、RMEのディバイスが活躍しています。デジタル・シネマ・ユニット・テクニカル・オペレート・チームの髙橋修一氏にお話を伺いました。

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RME User
導入事例

北日本放送 北信越BCリーグ中継

富山アルペンスタシム
富山アルペンスタシム
2007年4月30日、富山県のアルペンスタジアムで開催された北信越BCリーグ開幕記念第三戦。KNB北日本放送様による生中継および収録にRMEのMADIデバイスが使用されました。
使用された音声中継車
使用された音声中継車
中継車内に設置されたADI-648、Fireface 800、ADI-648
中継車内に設置されたADI-648とFireface 800、ADI-648は球状内放送席側に設置されたもう一台のADI-648およびMicstasyと接続され、MADI で音声伝送を行い、中継車内のデジタルミキサーとADAT接続された
RME MIDI Remoteソフトウエア
中継車内のNOTE PCにインストールされた「RME MIDI Remoteソフトウエア」から、MADI 経由のMIDIコントロールにより、ADI-648およびMicstasyの設定とルーティングが遠隔コントロールされた
放送席
バックネット裏最上部の放送席、屋根の上には収録用マイクロフォンが複数設置されている
放送席 2
放送席に設置された、Micstasy、ADI-648、OctaMic-D、ADI-2
放送席 3
実況中継中の放送席
マルチモードファイバーケーブル
MADI回線に使用されたNEUTRIK製50/125μM150メーターのマルチモードファイバーケーブル
マルチモードファイバーケーブル 2
放送席真下の中継車からMADI用として150Mのマルチモードファイバーケーブルが球場内に引き込まれた

RME MADIシステム導入ご相談・お見積もり

今回ご紹介した事例も含め、最小限の機材での高品質なコンサート収録から中継などを含む大規模な収録システム、さらには、放送局やスタジオへのMADIシステム導入まで、システム設計のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

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