世界中のどこかで、毎日毎晩素晴らしい演奏が行われています。ただし、記録されて世に広められ、後世に残されるのはごくわずか。
多くの名演はその場に居合わせた人の記憶にしか残らない存在でした ── これまでは。
RMEが提唱するMADIを活用したライブ・レコーディングは、収録にかかる機材と費用を大幅に削減し、
ライブ・レコーディング作品制作への障壁を一気に下げることを可能にしました。
RMEを使用して録音された、色付けのない透明無垢なサウンドで演奏会場の空気感さえも余すことなく録り込んだレコーディング作品を
録れたての音を産地直送さながらに、余分な加工をせずにユーザーの再生環境へ届けることを基本理念とし、
録音段階から24bit/96kHz以上の真のハイレゾ・コンテンツを供給するために、私達は RME Premium Recordings を設立しました。

RME Premium Recordingsの全9タイトル、MQAフォーマットにて、e-onkyoより配信を開始!

ハイレゾ音源をロスレスで、マスタークオリティの音質のままコンパクト化しながら、なおかつPCMファイルとも完全な互換性を持ち、MQAデコーダーを搭載したDACをもっていなくても通常のファイルと同様に再生が可能……まさに高音質と利便性を真に両立させることができる、話題の「MQA」フォーマットでの配信を開始いたします。(国内はe-onkyo musicよりご購入いただけます。)

”MQAは膨大な情報量を持つ、スタジオクオリティの音声ファイルを、CD並のコンパクトなサイズにロスレスで圧縮する『オーディオ折り紙』と呼ばれる独自技術を採用。現信号をカットしたり、あるいはダメージを与えることがなく、効率が良い符号化技術です。”

”MQAファイルはMQA再生環境がなくてもCD以上のクオリティで安定して再生することが出来ます。また、MQAファイルは、FLACなど、既存のPCMファイル形式のままで流通されます。従来ファイルとの互換性を確保することで、音楽生活をより豊かに便利に進化させる革新的な技術です。”

”最新の神経工学の成果によると、人間の耳は周波数より、時間軸の情報精度に対してはるかに敏感であることが検証されています。また、従来のデジタル音声処理で用いられていたデジタルファイルターは、音のボケとも呼べるリンギングをもたらしていました。MQA開発にあたり、ボブ・スチュアートはここに注目。録音段階からリスナーの再生までの数々のプロセスで生じていた、時間軸の情報精度の劣化を大幅に改善し、スタジオクオリティの3Dサウンドの再生を可能にしました。” http://www.hires-music.jp/mqa/より抜粋)


ドイツの配信サービス「HIGHRESAUDIO」にて配信を開始

世界中から選りすぐりの有名レーベル音源:30,000タイトル以上を有し、ドイツ、ベルリンから世界に向けて良質なハイレゾ音源を配信する「HIGHRESAUDIO」。

この度、この「HIGHRESAUDIO」からも、RME Premium Recordingsの音源を楽しんでいただけることになりました。まずは、先行して下記の3作品が配信スタートとなります。

ボロディン&スメタナ:弦楽四重奏曲
ストリングカルテット 響
24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA

三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza
三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza
24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA

コントラポントのヴェスプロ
古楽アンサンブル コントラポント
24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA(Stereo版のみ)


9月22日配信開始 ─ 旅する音楽ユニットKy ─ 仲野麻紀とヤン・ピタールが奏でる21世紀のボーダーレス・ミュージックが登場!

Ky(キィ)は、パリ市立音楽院ジャズ科の同窓生、仲野麻紀 (alto sax, metal-clarinet, vocal)とヤン・ピタール (oud, guitar) によるユニット。自然発生的な即興演奏を軸に、エリック・サティの楽曲を自由自在に演奏。
10年間演奏してきたサティの楽曲から選りすぐりの5曲を収めたPart 1と、Kyの演奏の軸となる即興演奏をベースとしたオリジナル曲と伝統曲のPart 2で構成された本作『Désespoir agréable(心地よい絶望)』は、フランス・ブルターニュ地方にある古い教会でレコーディングされ、心地よい残響空間の中で二人の微細な息遣いまでをもらすことなく収録。各々の音は出会い、まず今この生きた空間での即興をコンセプトに、エリック・サティの作品を様々な楽器で演奏します。
Ky「Désespoir agréable(心地よい絶望)」詳細ページ


OTTAVA Records × RME Premium Recordings ─ 2015年9月、始動。

ユニークユーザー約20万人を誇る日本で最大のクラシック専門メディアでもある、インターネットラジオのコンテンポラリー・クラシック・ステーション OTTAVA が新レーベル「OTTAVA Records」を設立、RME Premium Recordingsとのコラボレーションにより2015年9月25日の第一弾リリースを皮切りに、オリジナル・アルバムのリリースを開始いたします。
OTTAVA Recordsが提案する音世界は「Classic Modern」。ClassicとModern、この一見相反する2つのコトバの世界の間を自由に、かつ個性的に行き来している音楽家による作品をお届けいたします。
OTTAVA RecordsからリリースされるCD(44.1kHz/16bit)の作品は、原則としてすべてRME Premium Recordingsよりハイレゾ・コンテンツ(録音段階から96kHz/24bit以上)としてご提供いたします。5.1chサラウンドや、9chハイト・サラウンドによる収録音源も充実、5年後10年後の音楽聴取スタイルを見据えたレコーディングによって、21世紀のクラシック音源を作っていきます。

第1弾アルバム2作品、9月25日リリース

白熱のライブレコーディング!残響7秒のカテドラルの大空間に響く、初期バロックの大傑作
─ モンテヴェルディ「聖母の夕べの祈り」 ハイレゾ版先行リリース開始!アルバム詳細

タイトル:『コントラポントのヴェスプロ』(Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine)
演奏:古楽アンサンブル・コントラポント(Contraponto - Ensemble fro Early Music)
指揮:花井哲郎(Tetsuro Hanai)

レコーディング:2015年6月22日 カトリック関口教会聖マリア大聖堂
エンジニア:入交英雄(Hideo Irimajiri)
録音フォーマット:192kHz/24bit
使用機材:マイクロフォン(Neumann KMD133 / KMD143 / KMD183 / KMD184 / KMA131, Sennheiser MKH8090D / MKH8020D)、マイクプリ(RME DMC-842 / Micstasy, Neumann DMI-8)、DAW(Magix Sequoia)

日本を代表する古楽アンサンブル、コントラポントの結成10周年記念にして第20回定期演奏会として、6月に東京・文京区の、カトリック関口教会 東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われたコンサートの実況録音。クラウディオ・モンテヴェルディ作曲の「聖母の夕べの祈り」を、難曲であるがゆえに海外でもほとんど例のないライヴ・レコーディングでお届け。モンテヴェルディの時代の様式に忠実に演奏され、オルガンの前・後奏、グレゴリオ聖歌によるアンティフィナや祈祷などを含む2時間を超える演奏を、CDではモンテヴェルディの作曲部分を中心に抜粋でお届けし、演奏会のすべてを完全収録したハイレゾ録音はRME Premium Recordingsから配信。

RME Premium Recordings のハイレゾ配信は様々なフォーマットで提供!

  • 24bit/192kHz FLAC/WAV 7.0ch 3D Surround(超立体サラウンド)
  • 24bit/192kHz FLAC/WAV 5.0ch Surround(ハイレゾ サラウンド品質)
  • 24bit/192kHz FLAC/WAV Stereo(ハイレゾ2chマスター品質)
  • 24bit/192kHz FLAC/WAV HPL11(超立体ヘッドフォン サラウンド)

YouTubeに4Kプロモーション動画が登場予定!

  • 録音仕様:DOLBY ATMOS(制作著作 Dolby Japan株式会社)
  • 映像仕様:4K(映像制作 マリモレコーズ)

モダンタンゴからジャズ、現代音楽・・・ジャンルを超え“21世紀の室内楽を創造する”注目の作曲家
ピアニスト三枝伸太郎率いるアンサンブル「Orquesta de la Esperanza」デビュー!

タイトル:三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza
(みえだしんたろう オルケスタ・デ・ラ・エスペランサ)
演奏:三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza

レコーディング:2015年5月29日、30日 神奈川県立相模湖交流センター
エンジニア:長江和哉(Kazuya Nagae)
録音フォーマット:192kHz/24bit
使用機材:マイクロフォン(Neumann M149 / KM184 / KMD131 / KMD133, DPA 4006, Schoeps MK2S, AKG414BULS)、マイクプリ(RME DMC-842 / Micstasy / OctaMic XTC)、DAW(Magix Sequoia)

三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza の記念すべきファースト・アルバム。録音は2015年5月29日〜30日、神奈川県の相模湖交流センターのホールにて実施。レコーディング・エンジニア長江和哉氏のコンセプトにより、ホールのアコースティックを利用しながら、楽器の直接音と間接音を程よく捉えた、メインマイクでの印象を中心とする、非常にリアリティのある音で録音されている。

OTTAVA Records(ottava.jp)


RME Premium Recordingsのラインナップが、ヘッドフォン&イヤホンでの音楽リスニングに特化した「HPL音源」にて登場!

今やオーディオ・リスニングの形態としての地位を完全に確立した感のあるヘッドフォン&イヤホン。ハイレゾ音源をそうしたリスニングに特化してより自然な音場で楽しめるよう、新たなエンコード技術として登場した「HPL」に対応した音源として、先日発表された第21回日本プロ音楽録音賞にて2chノンパッケージ部門最優秀賞を受賞した「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」を始めとしたRME Premium Recordingsの3タイトルと、ハイレゾ・サラウンドという分野で最先端を開拓し続けているUNAMASレーベルから2タイトルが配信開始されました。 現在流通しているほぼすべての録音作品はスピーカーで聴くことを想定して制作されていますが、それらをヘッドフォンで再生した際に生じる定位の崩れをよりスピーカーで聴いたときのものに近い形で再現するために生み出されたエンコード技術がHPL(Head Phone Listening)です。ヘッドフォン・リスニングでありながら、スピーカー・リスニングに近い定位感で音楽を再生しすることが可能です。 普段ヘッドフォンメインで音楽を楽しまれている方は是非一度お試しください。
「HPL音源」詳細ページ(e-onkyo.com)


飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013
第21回日本プロ音楽録音賞最優秀賞を受賞!

エンジニアの技術と社会的地位の向上を目的とし、優れたレコーディング作品を制作したエンジニアを顕彰する第21回日本プロ音楽録音賞、2chノンパッケージ部門にてRME Premium Recordingsの第一弾作品「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013」から「プロコフィエル:交響曲第1番古典交響曲ニ長調作品25第一楽章Allegro」がノミネートし、部門最優秀賞を受賞いたしました。
同アルバムはRMEのフラッグシップ・マイクプリアンプMicstasyを中心としたMADIシステムにより24bit/96kHzでレコーディングされ、飛騨に縁のある超一流の演奏家が中心となって誕生した飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラの卓越した演奏を、優れたアコースティック特性を持つ飛騨芸術堂の響きと伴にあますところなく録り込まれた、まさにRME Premium Recordingsが目指すコンセプトが評価されての受賞となりました。

エンジニア長江和哉氏受賞コメント(抜粋):
この作品は2005年に発足したオーケストラ「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」が、2013年6月に行ったコンサートを収録したライヴアルバムですが、これまで素晴らしい演奏家達による演奏を何とか発信する方法はないものかと模索してきました。その折に、今回はじめてシンタックスジャパンとe-onkyoにより96kHz 24bitハイレゾ配信をさせていただくこととなり、録音したそのままのフォーマットで、音楽ファンの元へ届けることができるようになりました。オケは弦楽器計16名・木管楽器8名・金管楽器4名・打楽器1名と決して大きな編成ではないのですが、メインマイクのホールトーンを生かしながらミキシングできるように、木管・打楽器のスポットマイクはタイムアライメントをとり、渾身の演奏と木の国・飛騨の素材で造られた飛騨芸術堂の素晴らしいアコースティックと共に収録できたと思っております。最後に、制作に関わっていただきましたすべての皆様に感謝申し上げ、受賞の言葉に代えさせていただきます。
飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013 アルバム詳細


RME Premium Recordings ラインナップ
100% pure Hi-Res recording, powered by RME.

“少なくとも音楽には国境は要らない” エリック・サティが託したヴィジョンが生誕150年の年に再生する。旅する音楽ユニットKy ─ 仲野麻紀とヤン・ピタールが奏でる、これが21世紀のボーダーレス・ミュージック! New!
Désespoir agréable(心地よい絶望)

Ky 24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA
アルバム詳細

弦楽四重奏のしなやかで豊かなハーモニーにつつまれる喜び。ボロディン&スメタナ、国民楽派の傑作2曲を“響”の名演で
ボロディン&スメタナ:弦楽四重奏曲

ストリングカルテット 響 24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA
アルバム詳細

ジャンルを超え“21世紀の室内楽を創造する” ピアニスト、三枝伸太郎率いるアンサンブル渾身のデビュー・アルバム
三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza

三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza 24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA
アルバム詳細

白熱のライブ収録!残響7秒のカテドラルの大空間に響く、初期バロックの大傑作
コントラポントのヴェスプロ

古楽アンサンブル コントラポント 24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA Stereo/5.1ch Surround/3D-Height Surround
アルバム詳細

新しい旅立ちへの願い、想い、希望。ピアニスト後藤浩二の魂がこもるソロ・アルバム
La Rencontre ─ めぐり逢い ─

後藤浩二 24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA Stereo/Surround
アルバム詳細

音楽に息づく美を探求するピアニストの心の奥底から湧き出る澄んだ音の泉
Nozomi Iwai Piano Recital 2014

岩井のぞみ 24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA Stereo/Surround
アルバム詳細

ブライトかつスモーキー。ヴォーカリスト情家みえのファーストアルバム
MIE JOKÉ sings BALLADS and other love songs

情家みえ 24bit/192kHz FLAC/WAV/MQA
アルバム詳細

多くのジャズマンから尊敬を集める数少ないホンモノ、魂の唄
ライヴ アット ラブリー バラッドナイト

チコ本田 24bit/96kHz FLAC/WAV/MQA
アルバム詳細

「第21回日本プロ音楽録音賞」部門D「2chノンパッケージ」 優秀賞受賞作品
飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート2013

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ 24bit/96kHz FLAC/WAV/MQA
アルバム詳細