HDSP PCIe Series (MADI、MADIface、AES、RayDAT、AIO、AIO Pro、Multiface、Digiface、RPM)
RMEは製品の操作性や性能の向上を目的としたファームウェア・アップデート・サービスを行っています。本ページに掲載されるフラッシュ・アップデート・ツールをダウンロードして実行することで、製品本体に搭載されるFPGAチップのプログラムを更新できます。現在お使いの製品のファームウェアが最新でない場合は、本ページに掲載される最新のファームウェアをご利用いただけます。
※現在お使いの製品のドライバー/ファームウェア・バージョンは、製品設定画面のSettingsダイアログでご確認いただけます。
バージョン: |
HDSPe Revision 2 series HDSPe MADI:Legacy 210 / DriverKit 216 HDSPe AIO Pro:Legacy 23/108 / DriverKit 26/110 HDSPe RayDAT:Legacy 207 / DriverKit 210 HDSPe AES :Legacy 204 / DriverKit 207 |
バージョン: |
Legacy HDSPe series HDSPe PCI:Legacy 20 / DriverKit 21 ExpressCard:Legacy 20 / DriverKit 21 HDSPe MADI:Legacy 33 / DriverKit 35 HDSPe RayDAT:Legacy 18 / DriverKit 20 HDSPe AES:Legacy 11 / DriverKit 13 HDSPe MADIface:Legacy 23 / DriverKit 24 HDSPe AIO:Legacy 14 / DriverKit 201 |
更新日: | 11/18/2023 |
対応OS: | Mac OS X 10.7以上 |
News 3.14:
- バグ修正:マルチカード操作の際、カーネルドライバーとDKドライバーの両方で、rev 1とrev 2のカードの区別に失敗することがあったのを修正。
- 改善:同時にサポートされるカードの最大数を6枚に増加。
News 3.13:
- リビジョン2の製品のみDriverKitバージョンのファームウェアを更新。DriverKitファームウェアでv1.09以上のドライバーを使用した時、ピークレベルメーターが正しく動作しなかったのを修正。
News 3.12:
- DKファームウェア・オプションは、検出されるファームウェアのバージョンに応じて有効/無効化されます。そのため、これまでのファームウェア・アップデートで行っていたユーザーによる追加操作が不要になります。
News 3.11:
- DriverKitドライバー1.09以降用のアップデート(TotalMixウィンドウを開いた状態で、バッファサイズが小さい場合でのドロップアウトを改善)。
News V 3.1:
- Internal Sync InでSingle / Double / QuadSpeedの各信号に対応するよう修正
News V 3.0:
- このFUTは、対応する全てのカードの初めてのDriverKit対応ファームウェア・バージョンを含みます。このバージョンのファームウェアには機能的な変更やバグフィックスはありません。カードはいつでも'DriverKit compatible'オプションを介して以前のファームウェア(レガシー)または新しいバージョンで提供することができます。
注意:レガシー・ファームウェア・バージョンは、OS/ドライバーによってはカードが認識されなくなるため、DriverKit対応ファームウェアにフラッシュ・バックすることができません。この場合は別のOSまたはコンピューターでアップデートを行う必要があります。
詳細についてはRME Forumをご確認ください。
News V 2.9:
- Revision 2 series: サーバー・マザーボードへの互換性を改善
News V 2.8:
- Revision 2 series:新しいファームウェアのフラッシュ後に、古いファームウェアをロードしないように、ファームウェア・フォールバック機構のタイミングを修正。
- AES v2 (203):Internal Sync Connectorのインプットが動作しなかったのを修正。ワードクロックのターミネーション設定が表示されていなかったのを修正(ドライバーの更新が必要です)。
News V 2.7:
- HDSPe v2 MADIをV 208、RayDATをV 205、AESをV 202に更新:
拡張ボードを接続していない場合に、MIDI入力からのオーディオ・クリックが発生していたのを修正。
News V 2.6:
- HDSPe AIO ProをV 20に更新:コンピューター再起動時のクリック・ノイズを修正。
- HDSPe MADIをV 207に更新:V 205との変更点はありませんが、新しいPCBリビジョンのサポートを追加しました。アップデートの必要はありません。
News V 2.5:
- HDSPe AIO ProをV19へ更新:スタンバイ後にシリアル・ナンバーが正しく通信されなかったのを修正。
News V 2.4:
- HDSPe MADI Rev.2をV205に、HDSPe AIO ProをV18に更新:スタンバイ後の動作とアナログ・ミュート・リレーの機能を改善。PCIeの互換性を改善。- HDSPe RayDATをV204に更新:PCIeの互換性を改善。
News V 2.30:
- HDSPe MADI Rev.2をV203に更新:MIDIポートが無効なボーレートを使用していた問題を修正(MIDI over MADIに影響はありませんでした)。
News V 2.30:
- HDSPe MADI Rev.2をV202に更新:バージョン200、201には無効なフォールバック(予備)ファームウェアがありました。そのため、これらのバージョンのカードのフォールバック・ファームウェアは自動的に更新されます。
News V 2.29:
- HDSPe MADI Rev.2をV201に更新:Linuxとの互換性を回復。
News V 2.28:
- HDSPe ファームウェア更新: AIO V 14, RayDAT V 16, AES V 11, MADI 33
- FUT(ファームウェア・アップデート・ツール)が64 bit OSに対応
- RayDAT: ADATレシーバーの同期とジッター・エラーへの耐性が向上
News V 2.27:
- HDSPeファームウェア更新:AIO V 13, RayDAT V 13, AES V 9, MADI V 30, PCIe のPower Management(電源管理)を変更
- MADIface V 23: MADIレシーバーを再設計
News V 2.26:
- MADIface ファームウェア V21: MADIレシーバーを再設計
News V 2.25:
- Update of the HDSPe PCI to V 20: TCO function improved, PCIe Power Management changed
- MADIface firmware V 20: PCIe Power Management changed
News V 2.24:
- Contains MADIface firmware V 19: Another update to the MADI receiver.
News V 2.23:
- Update of the MADIface to V 16. A few cards had issues with the MADI receiver.
News V 2.21:
- Update of HDSPe MADI to V 29
News V 2.19, V 2.20:
- Update of the flash algorithm
News V 2.18:
- Update of the HDSPe PCI and ExpressCard to V 18. Changes for Mac HDSPe driver v2.69.
News V 2.17:
- Update of the HDSPe AIO to V 10, RayDAT to V 11. The "Record-Output" function in TotalMix did not work correctly.
News V 2.16:
- Update of the HDSPe MADI to V 25, AES to V 6, RayDAT to V 10: Increased system load when extension board is not connected and MIDI started.
News V 2.15:
- Update of the HDSPe AIO to V 9.
News V 2.14:
- Update of MADIface to V 11. Internal timings had to be optimized for stable operation.
- Update of HDSPe AIO to V 8.Internal word clock detection (LED) sometimes failed.
News V 2.13:
- Update of MADIface to V 10. Bugfix: AutoSync mode corrupted in V 9
- Update of HDSPe MADI to V 24.
- MADIface and HDSPe MADI: MADI input buffer improved. In 96k Frame mode the card's now switch to 56 channel mode when the sample rate exceeds 48 kHz.
News V 2.12:
- Update of the MADIface to V 9: Bugfix: Interrupt hangs after heavy MIDI + audio traffic.
- Update of the HDSPe MADI to V 23: The word clock out signal was not in phase with the MADI out stream.
News V 2.11:
- PCIe 2.0 compatibility improved by two changes in the communication to the chipsets.
- Bug fixed in all HDSPe cards: switching off channels could lead to an invalid state within the hardware (this error did only show up with Windows ASIO).
News V 2.07:
- Update of the RayDAT to V 6: ADAT/SPDIF Sync displays and input buffer improved. WCM no longer operates with inverted phase. WCM Lock LED is now functional. ADAT ports 1/2 and 3/4 swapped, now equalling the print on the PCB (updated manuals on the website). The internal inputs AEB/TEB have been changed to ADAT 1/2, because the outputs reside (fixed) on 1/2 as well.
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ファームウェアをアップデートする際は、HDSPeカードがコンピュータにしっかりと接続され、コンピュータの電源が入っていることを確認してください。
1. HDSPeカードをしっかりとコンピュータに接続します。
注意:アップデート中にコンピュータの電源を絶対に切らないでください!また接続されたHDSPeカードを絶対に抜かないでください!製品が起動しなくなる可能性があります。
2. ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍されたフォルダ内の [HDSPe Flash Update]ファイルをダブルクリックします。フラッシュ・アップデート・ツールが起動します。
3. 最新のファームウェアとお使いの製品のファームウェアの情報が表示されます。画面上に「Not updated」(最新ではない)と表示される場合は[Update]ボタンを押してアップデートを開始してください。
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4. アップデート・ツールがプログラムを書き終わるまでしばらくお待ちください。アップデート処理が完了すると「Success」と表示されますので、 [OK]ボタンをクリックします。
※ 「Success」ではなく「Failure」と表示された場合、アップデートに失敗しています。アップデートに失敗すると、Firefaceは自動的に次回の起動時から本体の2つ目のBIOSを使用します(Secure BIOS Technology ‐BIOS保護機能)。そのため、製品は引き続き問題なく使用できます。この場合は、別のコンピュータで上記手順に従って再度アップデートをお試し下さい。
※複数のHDSPeカードをご使用の場合には、画面上部に表示されるタブをクリックして上記作業を繰り返すことで、それぞれの製品をアップデートできます(一台のみ接続している場合、複数のタブは表示されません)。
5. アップデート後はPCI Express カードをリセットする必要があります。コンピューターの電源をオフにした状態で数秒間放置し、再び起動してください。その後コンピュータの電源をオンにしてアップデートは完了です。
Synthax Japanではお客様ご自身の環境でファームウェアのアップデートが行えない方、アップデートが不安な方に向けて、有償でのファームウェア・アップデート代行サービスを行っております。
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