MADIface XT / USB / Pro, OctaMic XTC, ADI-2 Pro FirmwareWindows - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
Firmware Update Tool for Windows

 

MADIface XT / USB / Pro, OctaMic XTC, ADI-2 Pro / AE / DAC, Digiface USB, Fireface UFX II

RMEは製品の操作性や性能の向上を目的としたファームウェア・アップデート・サービスを行っています。本ページに掲載されるフラッシュ・アップデート・ツールをダウンロードして実行することで、製品本体に搭載されるFPGAチップのプログラムを更新できます。現在お使いの製品のファームウェアが最新でない場合は、本ページに掲載される最新のファームウェアをご利用いただけます。

※現在お使いの製品のドライバー/ファームウェア・バージョンは、製品設定画面のSettingsダイアログ / Aboutタブでご確認いただけます。ADI-2 Proのファームウェア・バージョンは本体起動時にフロント・ディスプレイでご確認いただけます。

ファームウェアのダウンロード

MADIface Firmware

本アップデート・ツールは内部ファームウェアを以下のリビジョンに更新します:

Fireface UFX II: USB 15 DSP 11 CC 6

MADIface XT: USB 3/2 189, PCIe 56, DSP 42

MADIface USB: 24

MADIface Pro: 69

OctaMic XTC: USB 47, DSP 26

ADI-2 Pro / AE: FPGA 174, DSP 86

ADI-2 DAC: FPGA 11, DSP 20

Digiface USB: 12

 

※コンピューターにver.  0.9612以上のドライバーがインストールされている必要があります。

 

更新日:3/19/2018

対応OS;Windows 7/8/10

 

ファームウェア更新履歴

03/19/2018
ADI-2 DAC FPGA 11、DSP 20:
- DACのsubclockモジュールのプログラミングを更新
- 様々なモードやサンプル・レートでのリセットと初期化スキームを改善
- 176.4 kHzのPCMファイルの次にDSD64ファイルを再生すると変わり目で250 msのノイズが発生する問題を解消
- DSD DoPの自動検知機能を無効化するオプションを追加(初期設定: SETUP - Options - Device Mode - DSD Detection - ON)
- Remap Keysに、Analyzer、Dark Volume、State Overviewのトップ画面をリモート・コントローラーで切り替える「Toggle Screen」オプションを追加

Fireface UFX IIをDSP IIに更新:
- DURecとARC USBでの録音停止:停止ボタンを2回押す仕様に変更
- USB録音媒体を接続した後に、DURec画面での待機時間を延長

03/14/2018
ADI-2 Pro FPGA 174、DSP 86:
- DACのsubclockモジュールのプログラミングを更新
- 様々なモードやサンプル・レートでのリセットと初期化スキームを改善
- 176.4 kHzのPCMファイルの次にDSD64ファイルを再生すると変わり目で250 msのノイズが発生する問題を解消
- DSD DoPの自動検知機能を無効化するオプションを追加(初期設定: SETUP - Options - Device Mode - DSD Detection - ON)

MADIface USB ver24:
- Word Clock入力の位相を反転し、MADI出力との位相関係を修正

02/13/2017
MADIface USB ver23、MADIface XT ver189:
- 起動時にMIDI入力ポートにMIDIデータがあるとMIDIポートが不安定になる問題を修正

01/29/2018
ADI-2 DAC ver10/19に更新:
- SteadyClock FSを改善
- PolarityオプションがDSDとDSD Directモードでも可能に
- 電源をオフにすると、ディスプレイとLEDが同時にオフになるように変更
- AutoDarkモードでリマップされたキーを押した際に、LEDが点灯しない問題を修正
- インピーダンス・ベースのレベル・メーターが正常に動作しない問題を修正

ADI-2 Pro ver159/85:
- 電源オン / オフ処理を制御する内部の状態装置を改善
- ヘッドフォン出力のリレイ制御を最適化しスタンバイのオン / オフの動作を改善(低レベルのクリック音を除去)

12/01/2017:
ADI-2 Pro ve.r 150/85
- PH 3/4で固定のDCオフセットの値が使用されない問題を修正
- Meter Colorオプションを追加
- パラメトリックEQのBand 1にHi-Cutを追加
- Auto Ref Level (dBr)の新しいボリューム表示
- Setupの保存:Tint Control以外の全てのHardware/Diagnosisの設定を保存
- LoudnessのLow Vol Revを-90 dBまで拡張
- 本体をオフ(スタンドバイ・モード)にするにはボタンを0.5秒押すように変更

MADIface Pro (69)
- クラス・コンプライアント・モードでのミキサーの初期状態を修正

09/22/2017:
ADI-2 Proをバージョン149/83に更新。
- 電源の電圧が9.3 Vまで落ちる時(バッテリー低下)に、ヘッドフォンから生じる自動発振型のエフェクトやポップ・ノイズを修正。
- USBを接続した時、またはコンピューターがスリープ状態から復帰してUSBが有効になった時に生じる右チャンネルの大きなクリック音を修正。
- バランス・ヘッドフォン・モード時にVOLUMEを長押ししてフロントとリアを切り替えると、Main Out 1/2のEQのボード線図が正しく表示されない問題を修正。
- 動作時の電圧が9.3 Vより低下すると「Power Fail - Analog I/Os disabled. Check DC power supply(電源不良 - アナログI/Oを無効にしました。DC電源をご確認ください。)」と注意を促すメッセージが表示されます。
- 本体起動時のセルフ・テストに失敗すると「Internal Error. USB Audio disabled(内部エラー。USBオーディオを無効にしました。)」と注意を促すメッセージが表示されます。
- Basic Mode DACでの動作時に、Source Main Out1/2の入力選択でSPDIF coaxialとSPDIF opticalを直接選択できるようになりました。
- バランス・ヘッドフォン・モードAuto時にPH 3/4に接続されたケーブルを先に引き抜くと、チャンネル表示とSpectral Analyzerが、Main Out 1/2に変更されるようになりました。
- EQプリセットがロードされていて変更が加えられていない場合、本体再起動時に名称が「Manual(手動)」に変更されなくなりました。
- 再起動後にPhones 1/2とMain Out 1/2のEQプレセットやEQ設定が正しくロードされるようになりました(現在無効な出力も含む)。
- Crossfeed設定で、setting 1よりもさらに効果の薄いクロスフィードを追加。以前の設定は1つ繰り上がり、setting 2〜5に変更されました。
- 各EQプレセットをプリセット名と周波数グラフを確認しながらスクロールする機能を追加。

08/25/2017:
OctaMic XTCが47/26に更新されました。
・再起動後に0 dBのゲイン設定が失われる問題を解消。
このFUT(フラッシュ・アップデート・ツール)をOctaMic XTCに適用するには、ドライバー・バージョン0.9612が必要です!

06/27/2017:
ADI-2 Proをバージョン144/81にアップデート
・メニュー内をナビゲートする際のリレー・ノイズを修正
・USBディスクリプタが32ビット・オーディオを表示するように変更
・クロック・ソースSPDIFおよびAESは、それぞれ利用可能な入力信号がない場合はINTを使用するように変更(「preferred mode」を削除)
・新機能:クロックと入力ソースの切り替えを組み合わせたBasic mode DAC
・USBクロックを外部同期およびAES / SPDIFの入力ソースから隔離
・Remap Keys機能からSetupをロードするときに確認ダイアログを追加

06/13/2017:
MADIface XTをUSB 183 DSP 42にアップデート
・Surface Book / GenesysLogic USB Hubとの互換性のためのUSB 3の回避策を追加
・キーとエンコーダーのロック機能を追加:Options - Hardware/Diagnosis - Lock Keys/Enc。SETUPキーを2秒間押して無効化

UFX IIをDSP 10にアップデート
・ホストでボリュームを変更したり、コンピュータに接続されたARC USBを介してボリュームを変更するとボリューム画面に変更を表示します。

DURec News:
・録音されたWAVファイルにソースとチャンネル情報が含まれるようになりました。この情報を保存して利用するには、弊社ウェブサイトからダウンロード可能な最新のWav File Batch Processorを使用してください。www.synthax.jp (サポート>ダウンロード>ツール・セクション)

・新しい再生モードを追加:
Repeat single(1トラックを繰り返す)
Repeat all(すべてのトラックを繰り返す)
Single next(現在のトラックを再生し、再生せずに次のトラックに切り替える)

・新しいトランスポート・ボタンを追加:
前のファイル/次のファイル。これらは、DelとRecordではなく、再生モードで表示されます。Pause(一時停止)が有効な場合は、Previous/Next(前の/次の)は次のトラックへと移動し、再生は開始しません。

・DURecの再生機能の互換性を改善
・ARC USBを使用したスタンドアローン操作にNext / Previous機能を追加(Snap7とSnap8ボタン)

4/27/2017:
ADI-2 Proを141/76に更新
・修正:Mac OS XでDSD録音をする際に問題が生じる原因となる入力チャンネル2(アナログ右チャンネル)の最下位ビット・エラーを修正。CCモードがこのようなエラーに影響を受けないようにバッファー・サイズのチェックと補正を追加。
・DSPコードを最適化:DSPコードの一部の書き換えと再編。3番目の EQ バンドは20 Hzまで動作可能に。
・1/2チャンネル処理の大幅な見直し:メイン出力1/2とヘッドフォン出力1/2の設定メモリを分離。
・フロントと背面を切り替える、またはフォーン端子を取り外す際に、背面の出力ボリュームが上昇するように動作を変更。
・出力をOFFに切り替える前にボリュームが一時的に減少するように変更(フォーン端子を挿入する際に背面の出力がミュートされるなどのリレーによる急なミュート動作がクリック・ノイズに類似していたため)。
・デジタル出力で歪みのない完全な190 dBの解像度を維持するためにデジタル・ボリューム・コントロールを最適化。
・LCD Tint Control(LCD濃淡調整) - SETUP / Hardware / Diagnosis:ディスプレイの色偏差を補正するために基本的な色合いを調整可能(青 [8] ~ 黄色[-8])。
・レベルメーターが表示されないDark Volume画面でもオーバーロードを認識可能に。オーバーの場合は大きなボリュームの数値が赤く点灯。
・コントロールをプログラム:エンコーダーが時々1つのインクリメントを無視する問題を修正。
・VOL画面でパンを変更する際にエンコーダー 2を素早く回すと、L/Rから < C > (センター) に、またはその逆にジャンプするように更新。
・EQ 設定画面でVOLUMEボタンを素早く回すとEQ ゲインを 0 に設定。Bass / Treble画面でBとTを素早く回すとゲインを0に設定。
・Dark Volume画面でのBとTの +0.0 dBの値について、線形の状態を認識しやすいように + 記号は非表示に。
・新機能:Bass / Treble Enable のオン/オフ。Volumeボタンを 0.5 秒押すことにより、ヘッドフォンと背面出力を切替(SETUP / Options / Device Mode - Phones <=> Line)。
・デジタル出力のソースを変更してメイン出力1/2からの信号を受信できるように改善(SETUP / Options / Hardware/Diagnosis, Dig.Out Source - Main Out)。
・出力 1/2 および 3/4 の I/O メニューに 'Mute' 項目を追加(サブページのSettings)。 ・VOLメニュー時にエンコーダーBを押すとミュートを有効化。
・VOL Linked画面でエンコーダー 1 [B] と 2[T]を押すと、直感的に両方のアナログ出力のミュートをオン/オフ可能。
・SETUP / Hardware / DiagnosisでRemap Function Keysを有効化、26種類の機能/操作を利用可能:Setup 1~9、Mono 1/2、Mono 3/4、Mono to L 1/2、Mono to L 3/4、Mute 1/2、Mute 3/4、Mute all、Loudness 1/2、Loudness 3/4、EQ In 1/2、EQ Out 1/2、EQ Out 3/4、BT Out 1/2、BT Out 3/4、EQ+BT+Loudness 1/2、EQ+BT+Loudness 3/4、Toggle Phones/Line(切替)。
・USB、AES、SPDIF/ADATに32、24、16 ビットのBit Testを追加。

3/30/2017:
ADI-2 Proを132/72に更新。古いボリューム記述子をCCから削除。Digiface USB:バージョン12に更新。安定性の向上。

3/03/2017:
ADI-2 Proをバージョン131/72に更新。
Line Out Muteリレー・コントロールを修正(ユニットのパワー・ボタンを押す)。
Setupを読込む際に、USB接続が有効にもかかわらずBasic Modeが変更される問題を修正。
3xx kHz時のAES/SPDIF出力のSMUXモードが、DSDモードでも有効になる問題を修正。
352.8(DXD)では、384 kHzの計測用のデジタル補正フィルターが無効になるように変更。
新機能:AD変換時にさらに2つのフィルターが利用可能。
ステータス・バーに現在使用されているSPDIF入力をSPoまたはSPcと表示。

MADIface Proをバージョン68に更新。
192 kHz時にMADIの15/16再生チャンネルとハードウェア出力でルーティング機能が使用できない問題を修正。
注意:USB 2によるリソースの制限により、クワッド・スピード・モード時のMADIチャンネル15/16の録音機能は使用できません。

12/13/2016:
ADI-2 Proを128/70に更新
最小のLow Vol Ref(ラウドネス)を-80 dBに変更。
Analyzer画面の立上がり時間を最適化。
信号が無効または欠落しているときにSRCの出力をミュート。
すべての現在アクティブでないメニュー(サンプル・レートやDSDモードによって利用できない機能)をグレー表示。
Analyzerの垂直レベル・メーターがサンプル精度で動作しない問題を修正。
DSD to PCMレベル・メーター・コンバーターのDC出力を最適化。
DSDのUSB再生中にBasic ModeでAD/DAモードを手動選択するとルーティング・エラーが発生する問題を修正。
マルチチャンネル・モードのUSB DSD再生:Analyzer 3/4が実際の再生信号を示さない問題を修正(->チャンネル1/2。マルチチャンネルDSD再生は非対応)。

11/25/2016:
ADI-2 Proを125/69に更新。
AESまたはSDPIF入力にDOP信号がある場合はSRCを一時的にオフにします。
384 kHzのサンプル・レートでの周波数応答を最適化するための新しいフィルター(測定機能)。
Dark Volume画面のデザインを改良。
最大出力レベル(0 dBFS)でのTHDを最適化。
EQ Saveは最後に読込まれたEQの番号を自動的に設定。
ボリューム値を実際の減衰値に変更。-96,3に至まで正しく機能。
AES / SPDIFの出力レベル・メーターが時々間違った色を示す問題を修正。
ADAT入力信号の警告メッセージで時々「No Emphasis」 や「Non-Audio」が示された問題を修正。
USBモードのマルチチャンネルが手動で有効化された場合に、48 kHz以上や、DSD再生時にAESとSPDIF出力でEmphasis信号が通知される問題を修正。

10/07/2016:
ADI-2 Proを118//65に更新

09/29/2016:
OctaMic XTC:USBファームウェア47とMadifaceシリーズ・ドライバー0.95555以上を使用することにより、Windows環境でオーディオ・インターフェイスとして使用できます。MADIface Proを追加。

06/13/2016:
MADIface XT:DSPリソースがあるにも関わらずFXの数が制限される稀な問題を解消。

02/05/2016:
CRM(コントロール・ルーム)セクションですべてのチャンネルが選択可能になりました。
新しいリバーブに対応。
DSPミキサーを最適化。
スタンドアローン操作:MIDI over MADIを有効にする新しいメニューを追加。
USB 2/3が Corning社の USB 3 オプティカル・ケーブルに対応。
32サンプルのASIOバーファー・サイズに対応。
MADIface USB: Corning社の USB 3 オプティカル・ケーブルに対応。32サンプルのASIOバーファー・サイズに対応。
OctaMic XTC: Version 40 - 複数のユニットをMADIでシリアル接続した際のLEDリモート・ディスプレイの問題を修正

09/29/2014: MADIface XT to DSP 33. CRM(コントロール・ルーム)セクションですべてのチャンネルが選択可能になりました。

03/20/2014: MADIface XT: USB 3 RX 録音を改善。エフェクトを改善。MADIface USB: BNC経由で同期可能なオプションを追加:AES、ワード・クロック。

02/18/2014: MADIface XT: Includes PCIe version 55.

11/27/2013: MADIface XT: Added isochronous streaming for record as option.
OctaMic XTC: Extended MIDI protocol for the Windows/Mac MIDI Remote.

11/07/2013: MADIface XT: USB 2 integrated into USB 3.

09/06/2013: First public release to update the MADIface USB to v19.

※ 本ファームウェアをダウンロードする前に、下記のソフトウェアの使用条件をよくお読みください。内容を十分ご理解いただき、ダウンロードされる場合は、 [ソフトウェア使用条件に同意してダウンロードする]をクリックしてください。尚、内容に同意いただけない場合は、本ソフトウェアをダウンロードおよび使用できません。

ソフトウェアの使用条件(ダウンロードする前に必ずお読みください)

  • ファームウェアのアップデート作業は本ページの手順を良くお読みの上、正しく行ってください。
  • ソフトウェアのダウンロードおよび導入はお客様の責任において行っていただきます。ファームウェア・アップデート作業の結果に伴う問題は保証の対象になりません。
  • 株式会社シンタックスジャパンは、本ソフトウェアの使用に付随または関連して生じる直接的または間接的な損失、損害などについて、いかなる場合においても一切の責任を負いません。

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[ソフトウェアの使用条件に同意してダウンロードする]

 

※アップデートの作業をご自身で行えない方のために、当社にてファームウェアのアップデート作業を代行するサービスを実施しております(有償)。本サービスを利用される場合は、本ページ下の「有償ファームウェア・アップデート・サービス」よりお申し込みください。

ファームウェア・アップデートの手順

ファームウェアをアップデートする際は、お使いのRMEユニットがコンピュータにUSBケーブルでしっかりと接続され、コンピュータとユニットの電源が入っていることを確認してください。

注意
:アップデート中にRMEユニットの電源を絶対に切らないでください!また接続されたケーブルを絶対に抜かないでください!ユニットが起動しなくなる可能性があります。

 

1. ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍されたフォルダ内の [fut_mfusb.exe]ファイルをダブルクリックします。フラッシュ・アップデート・ツールが起動します。

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2. 最新のファームウェアとお使いの製品のファームウェアの情報が表示されます。画面上に「Not updated」(最新ではない)と表示される場合は[Update]ボタンを押してアップデートを開始してください。

※画面上に「Up-To-Date 」(最新です)と表示される場合はアップデートする必要はありません。

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3. アップデート・ツールがプログラムを書き終わるまでしばらくお待ちください。アップデート処理が完了すると「Verify ok」と表示されますので、 [OK]ボタンをクリックします。

※ 「Verify ok」ではなく「Failure」と表示された場合、アップデートに失敗しています。アップデートに失敗すると、Firefaceは自動的に次回の起動時から本体の2つ目のBIOSを使用します(Secure BIOS Technology ‐BIOS保護機能)。そのため、製品は引き続き問題なく使用できます。この場合は、別のコンピュータで上記手順に従って再度アップデートをお試し下さい。

※複数の製品をご使用の場合には、画面上部に表示されるタブをクリックして上記作業を繰り返すことで、それぞれの製品をアップデートできます(一台のみ接続している場合、複数のタブは表示されません)。 

 

4. 次の画面で「Power off the Fireface for the update to become active.」と表示されますので、[OK]をクリックします。

 

Fireface/Babyface本体をリセット
アップデート後は Fireface/Babyface本体をリセットする必要があります。Windowsがドライバを完全にアンロードするためにFireface/Babyfaceの電源を5秒間以上オフにしてください。その後本体の電源をオンにしてアップデートは完了です。
※Babyfaceの電源をオフにするには、USBケーブルを外してコンピュータからのバスパワーを非接続にします。オンにするには再びUSBケーブルでコンピュータと接続します。

5. アップデート後は ユニット本体をリセットする必要があります。Windowsがドライバを完全にアンロードするために本体の電源を5秒間以上オフにしてください。その後本体の電源をオンにしてアップデートは完了です。

※MADIface USBの電源をオフにするには、USBケーブルを外してコンピュータからのバスパワーを非接続にします。オンにするには再びUSBケーブルでコンピュータと接続します。

 

有償ファームウェア・アップデート・サービスについて

Synthax Japanではお客様ご自身の環境でファームウェアのアップデートが行えない方、アップデートが不安な方に向けて、有償でのファームウェア・アップデート代行サービスを行っております。代金は4,000円(送料込み、税別)です。

※別途代金引換手数料をいただきます。なお、お支払い方法は代金引換のみとなっておりますので、予めご了承ください。

お申し込みは下記の手順で行います。
こちらのフォームよりお申込みいただきます。
弊社の担当者より製品の送付先をご連絡させていただき、ファームウェアのアップデート行う製品のご発送を行っていただきます。
お申込みフォームよりお問い合わせの際には弊社担当者とのご連絡方法(電話またはメール)をあらかじめお伝えください。
混み状況にもよりますが、到着後1週間程度で弊社の担当者よりアップデート完了のお知らせをご連絡致しますので、その後製品の発送を行わせていただきます。


お申し込みは下記の手順で行います。

  1. こちらのフォームに必要事項を記入の上、お申込みいただきます。
  2. 弊社の担当者より製品の送付先をご連絡させていただき、ファームウェアのアップデートを行う製品を発送していただきます。
  3. 混雑状況にもよりますが、到着後1週間程度で弊社の担当者よりアップデート完了のお知らせをご連絡し、製品を発送させていただきます。

※ お申込みフォームに記入する際には、弊社担当者とのご連絡方法(電話またはメール)をあらかじめお伝えください。