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ハイレゾリューション録音を、1 人でも多くの方に。ADI-2 Pro recOne+バンドル・セット発売開始!

録音機材の発達と小型化により、ミニマムなシステムであっても以前では考えられないほどのクオリティで録音を行うことが可能になりました。今の時代ならではのハイレゾリューション録音を、1 人でも多くの方に体験していただきたいという強い想いから、「 ADI-2 Pro recOne+」は生まれました。

PCM 768kHz/DSD 256対応オーディオ・インターフェイスRME ADI-2 Proと、ハイレゾ配信レーベルRME Premium Recordings初のDSD作品の「The Sound of Taketomi -Okinawa」の竹富島での録音にて実際に使用された機器をすべて含む、コンプリート・バンドル・セットの登場です。

ADI-2 Pro recOne+製品ページ 

The Sound of Taketomi Island-Okinawa詳細ページ

The Sound of Taketomi Island-Okinawa録音レポート

「Sound it! for ADI-2 Pro」 - 無償バンドルを開始!

RMEのリファレンスADA、オーディオI/OであるADI-2 Proが備える先進の録音・再生機能をどなたでも手軽に扱えるよう、株式会社インターネット様ご協力のもとPCM768kHz/32bit (int)・DSD11.2MHzの録音・再生が行える「Sound it! for ADI-2 Pro」 (Win/Mac) のご提供を開始しました。

DSDを一切PCMフォーマットに変換することなくネイティブで録音・再生可能なこの無償バンドルは、これから新規でADI-2 Proを購入をされる方はもちろん、すでにADI-2 Proをお使いの方も、すべてのADI-2 Proユーザーの皆様が対象です。

 

Sound it! for ADI-2 Pro特設ページ

ADI-2 Pro製品特設ページ

RME ADI-2 Pro を使用してみて dream window inc. 深田 晃

NHK 番組製作技術部やCBS/SONY 録音部のチーフエンジニアとして、ドラマ、ドキュメンタリーなどの音楽録音から、中継番組におけるサラウンド伝送や海外中継まで、録音/放送の第一線で長年にわたって活躍してきた世界的なレコーディングエンジニアとして知られる深田晃氏。
深田氏が提唱したサラウンド録音のマイク配置手法「FUKATA TREE」は、録音エンジニアであれば、おそらく知らない方はいないのではないでしょうか。
また、最近では、ハイレゾ作品である「天上のオルガン」が優秀録音としてオーディオファンからも高い評価を得ていることでも氏をご存知の方も多いのではないかと思います。意欲的な活動を続ける深田晃氏が、先日、RMEのADI-2 Proを導入したと聞き、どのように活用しているのか、早速お話を伺ってみました。

RME Users ─ 導入事例「RME ADI-2 Pro を使用してみて」

さらなる進化を遂げたRMEのフラグシップUSBオーディオ・インターフェイス「Fireface UFX II」 国内販売開始!

RMEのフラッグシップ・オーディオ・インターフェイス「Fireface UFX」がさらなる進化を遂げ、「Fireface UFX II」として登場しました。

プロ・オーディオに求められるすべての性能と機能を1Uのコンパクトなボディーに集約し、ミキシング、レコーディング、モニタリング環境にシームレスに極めて柔軟に対応する「Fireface UFX II」は、サウンド、機能、安定性、ロー・レイテンシーという点において一切の妥協を許さないユーザーに答えるべく開発された待望の製品です。

FIreface UFX II製品ページ

Dante対応のハイ・コストパフォーマンスモデルFerrofish A32 Dante 国内販売開始

Ferrofish A32 Danteは、プロフェッショナルなスタジオやライブの現場で安定した妥協のないパフォーマンスを実現するためにデザインされた多機能なAD/DAコンバーターです。
わずか1Uサイズに32チャンネルずつのアナログ入出力や4系統のADAT入出力、MADI入出力、さらにはDanteの入出力を搭載し、MADI<>Danteのブリッジとしてもお使いいただけます。前面には4面のTFT液晶画面を備え、すべての入出力、計384チャンネルを直感的にコントロールすることができる、操作性とコストパフォーマンスに優れたモデルです。

Ferrofish A32 Dante製品ページ

コンパクトなADAT専用のオーディオインターフェイスRME Digiface USB 国内販売開始!

RME Digiface USBは、わずか220gの筐体に4つのオプティカルADAT/SPDIF入出力と、6.3 mm TRSジャックによるアナログの高品位ライン/ヘッドフォン出力を搭載したADAT専用のオーディオインターフェイスです。USBバスパワー動作し、小型で軽量で多機能なため、モバイルのインターフェイスとして高いユーザビリティーを提供します。ADATオプティカルに対応するマイク・プリアンプと接続したり、ライブ会場のミキサーとADAT接続して手軽に録音を行うなどの用途のほかにも、コンパクトなヘッドフォンアンプとしてもご活用いただけるなど一台持っておくと大変便利なデバイスです。

Digiface USB製品ページ

速報:Fireface UFX II NAMMにて発表!

1月19日 からアナハイム、カリフォルニアにて開催される世界最大規模の楽器展示会 「NAMM 2017」にてRMEの新製品 「Fireface UFX II」が発表されることが告知されました。

NAMM会場からの新製品速報はFacebookおよびTwitterで行います。是非、フォローをお願い致します! 

Fireface UFX II 製品ページ

ADI-2 Pro 国内出荷開始!

PCM 768kHz / DSD 11.2MHz対応 ─
RMEの新たなリファレンスとなるAD/DAコンバーター、ADI-2 Pro

最大サンプルレート768kHzならびにDSDの再生/録音にも対応したAD/DAコンバーターであるだけでなく、USB DAC、USBオーディオ・インターフェイス、さらにハイエンドなヘッドフォン・アンプとしても最高品質を提供するデバイスです。その限りなく透明な音質と使いやすいユーザー・インターフェイスにより、マスタリング・スタジオや音響測定などのプロフェッショナルな現場だけでなく、世界中のオーディオファイルにとっても究極のツールとしてお使いいただけます。

ADI-2 Pro 特設ページ

UNAMASレーベル「Death and the Maiden」が第23回日本プロ音楽録音賞優秀賞を受賞!

エンジニアの技術と社会的地位の向上を目的とし、優れたレコーディング作品を制作したエンジニアを顕彰する第23回日本プロ音楽録音賞のハイレゾリューション部門にて、UNAMASレーベルの「死と乙女 ─ Franz Schubert No.14 in D minor:Death and the Maiden」が優秀賞を受賞。昨年の「The ART of FUGUE ─ フーガの技法」に続き、2年連続の受賞となりました。本作品は「軽井沢大賀ホール レコーディング プロジェクト」として2015年12月に収録が行われ、RMEのMADIシステムを中心として全ての録音機材を大容量バッテリーで駆動、ケーブルなどにも徹底的なノイズ対策を施した、ホール録音の新しいワークフローを築いた象徴的なアルバムです。

RME Users:Death and the Maiden 収録レポート

日本プロ音楽録音賞運営委員会

Fireface UFX+ 国内出荷開始!

USB3そしてThunderboltの本当の実力を引き出すRMEの新しいフラッグシップ、登場。

MADIを搭載し94チャンネルもの入出力を自由自在にコントロールできる柔軟性と、USB3およびThunderboltによる接続性、独自開発のドライバによる安定性と合わせて、DURec(Direct USB Recording)までもが機能を一新した、RMEの技術の粋を結集した新しいフラッグシップ・インターフェイスの登場です。Firefaceに搭載されることにより、MADIはもっと身近で強力なテクノロジーに昇華します。

Fireface UFX+ 製品ページ

モバイルMADIシステムの新しいスタンダード、MADIface Proがついに登場

精密に造り込まれたハウジングや限りなくピュアで透明な音質を実現するアナログ回路などはそのままに、Babyface ProのADATポートをMADIオプティカル・ポートへと換装。これにより、デジタル入出力が8chから64chへと大幅に強化されました。
たった一本の光ファイバーにより64chものオーディオ信号を送受信できるMADIを搭載しながらヘッドフォンやライン出力も可能なMADIface Proは、ライブ収録時のモニタリングやトークバックにも対応できる多機能かつ可搬性に優れたオーディオ・インターフェイスです。

MADIface Pro 製品ページ

【トーンマイスターワークショップ2016 】

【トーンマイスターワークショップ2016 】

クラシック音楽の録音の「実際」を学ぶワークショップ

トーンマイスター(Tonmeister)とは1949年よりドイツの音楽大学ではじまった、録音・音響技術と音楽的知識とセンスをもった、「音に関するマスター = Tonmeister トーン マイスター」を養成するトーンマイスターコースを修めた、音楽プロデューサー・ディレクター、バランスエンジニアの総称。欧州の音楽収録や中継の現場では、これらの教育を修めたトーンマイスターが活躍しています。

本場のドイツ・ベルリンからトーンマイスターを招き、本来ベールに包まれていることがほとんどであるクラシック音楽の録音の「実際」を学ぶことができる非常に貴重なワークショップのレポートをみなさまにお届けしたいと思います。

トーンマイスターワークショップ2016 レポートを読む

RME創始者マティアス・カーステンズ MADIの開発について語る

長年に渡り、高品位なMADI関連機器を世に送り続けて来たRME。そのひとつの集大成としてMADIface XTを始めとするMADIの新シリーズが登場した。開発の中心人物である、RME創始者のマティアス・カーステンズがMADIの開発について語る。

RME開発者ストーリー マティアス・カーステンズインタビュー