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9月22日より10周年記念SALE第2弾開催!

シンタックスジャパン10周年記念SALE

株式会社シンタックスジャパンは、おかげさまで今年創立10周年を迎えました。 みなさまへの感謝を込めて、10周年記念SALE第2弾を開催いたします。秋分の日9月22日より一週間、日替わりで驚異的な目玉商品をご用意。その他にも再整備品などのアウトレットお値打ち商品を一気に放出!日替わりの目玉商品や、アウトレット商品などの情報は、セール期間中随時本メールニュースおよびFacebook/Twitterのアカウントで公開いたします。どんな商品が飛び出すか、秋分の日をお楽しみにお待ちください!

10周年記念セール特設ページ

【A Taste of Music Vol.15】

【A Taste of Music Vol.15】

幅広いジャンルに精通する音楽評論家としても著名な音楽の伝道師、ピーター・バラカン氏をホストに迎え、毎回いかにいい音楽をいい音で楽しむかというコンセプトでお届けしているウェブ・マガジン「A Taste of Music」最新号のVol.15が公開されました。
“A Taste of Music”最新号Vol.15では、ピーター・バラカンさんが自宅の音楽ライブラリーを公開! さらに、バラカンさんの仕事部屋のオーディオをアップ・グレードする様子もリポートします。そのほか、今年のイギリス帰省で訪れたリヴァプールでのショート・トリップ、バラカンさんが監修する音楽祭「LIVE MAGIC!」の見どころなど、全音楽ファン必見の内容です。

「A Taste of Music」最新号のVol.15を読む

【トーンマイスターワークショップ2016 】

【トーンマイスターワークショップ2016 】

クラシック音楽の録音の「実際」を学ぶワークショップ

トーンマイスター(Tonmeister)とは1949年よりドイツの音楽大学ではじまった、録音・音響技術と音楽的知識とセンスをもった、「音に関するマスター = Tonmeister トーン マイスター」を養成するトーンマイスターコースを修めた、音楽プロデューサー・ディレクター、バランスエンジニアの総称。欧州の音楽収録や中継の現場では、これらの教育を修めたトーンマイスターが活躍しています。

本場のドイツ・ベルリンからトーンマイスターを招き、本来ベールに包まれていることがほとんどであるクラシック音楽の録音の「実際」を学ぶことができる非常に貴重なワークショップのレポートをみなさまにお届けしたいと思います。

トーンマイスターワークショップ2016 レポートを読む

aria piccolo国内リリース開始

aria piccolo国内リリース開始

世界中のオーディオ・ファンを熱狂させたミュージック・サーバーがついに上陸。音楽を聴くことが、きっともっと楽しくなる

ピカソやガウディの例を挙げるまでもなく、音楽家だけでなく優れた芸術家を生み出してきた国スペイン。そのスペインで産声をあげ、洗練されたデザインと研ぎ澄まされた音質を誇る新しいコンセプトのミュージック・サーバーがついに日本に上陸。
aria piccolo は、2TBもの大容量ハードディスクと32bit/384kHzまでのPCM(DXD)およびDSD64/128/256までのファイル再生に対応する高性能DACを搭載した、オールインワンのミュージック・サーバーです。AirPlayやDLNAにも対応し、あらゆるジャンルの詳細なメタデータ・フィールドをサポート、特にクラシックでは膨大で詳細なデータベースから簡単に詳細なメタデータを取得することができます。
リッピングはCDをドライブに挿入するだけ。簡単操作でインターネットのストリーミング・サービスを楽しんだり、複数の部屋で音楽を楽しむためのDLNAサーバーとしても使える親切設計。リスニング環境に完全に溶け込んで、思う存分音楽をお楽しみいただけます。

aria piccolo 製品情報

【RMEで愉しむ 極楽オーディオ生活 vol.2】

【RMEで愉しむ 極楽オーディオ生活 vol.2】

シンタックスジャパン創立10周年を記念して、オーディオ・ファンの皆様に向けた新連載「RMEで愉しむ 極楽オーディオ生活」Vol.2が公開されました。

ライターは、今でこそ当たり前となったPCを使った音楽再生「PCオーディオ」の黎明期から、一貫してRMEのFirefaceシリーズを使い続けオーディオを楽しんできた、山本耕司氏。
氏の運営する多目的スペース「Studio K's」に設置されたFirefaceを使って、リアルで実践的な目線で、一般的なUSB DACやヘッドフォンアンプとしての使い方からアナログリッピングやDSD音源の再生方法まで、RMEならではのオーディオの愉しみ方を包括的にご紹介いたします。

連載第1回目は、5月1日の「サラウンドの日」にちなみ、RMEを使ったマルチチャンネル再生について、山本流の愉しみ方をご紹介しましたが、連載2回目は、基本に立ち返り、「RMEの魅力とは?」「RME製品に共通する基本的な音質とは?」という部分から、プロ用の録音機器としてのRMEが一般的なオーディオ機器と異なるポイントを、初心者にもわかりやすく解説しています。 オーディオ鑑賞以外の目的でRMEを使っている方にも、たくさんのヒントが得られる記事となっていますので、是非ご一読ください。

RMEで愉しむ 極楽オーディオ生活 vol.2を読む

UNAMAS「Death and the Maiden」CDリリース、初となるHPL音源も収録!

UNAMAS「Death and the Maiden」CDリリース

軽井沢大賀ホールでの鬼気迫る演奏を収録、本物のハイレゾ・サラウンド・アルバムして話題となっているUNAMAS「クラシック・シリーズ」第3作、「Death and the Maiden」が、OTTAVA recordsよりCDとしてもリリースされました。鮮烈かつ豊潤なサウンドはCDになっても健在ですが、今回は初の試みとして、本作本来の9chイマーシブ・サラウンドをヘッドフォンやイヤフォンで再現できる、HPL9の音源をCDとして初めて収録。サラウンド音源の新しい楽しみ方を提案しています。是非お楽しみください。

シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調(死と乙女)リリース情報

R.I.P. ISAO TOMITA (1932 - 2016)

R.I.P. ISAO TOMITA (1932 - 2016)

作曲家・シンセサイザーアーティストの冨田勲氏は、日本コロムビアで作曲家としてのキャリアをスタートさせ、NHK大河ドラマの第1作や手塚治虫アニメの音楽などを多数手掛けました。1970年代からは、シンセサイザーをいち早く導入し、「月の光」や「惑星」など数々の野心的なアルバムを発表。日本人で初めて米グラミー賞にノミネートされるなど、世界的な評価を受けています。近年では、2012年にバーチャル・シンガーの初音ミクをソリストに組み込んだ「イーハトーヴ交響曲」を発表し、国内外で上演を重ね話題となりました。また、今年11月に上演予定の新作「ドクター・コッペリウス」の創作活動を逝去の直前まで行っていました。
冨田氏は長年にわたるRME Multifaceのユーザーでもあり、同機を使って数々の名作を紡ぎ上げてこられました。故人のご冥福をお祈りするとともに、冨田氏の作品とその志が人々の心に永遠に生き続けることを願ってやみません。

エムアイセブンジャパン・グループのWEBサイトでは、過去に3回行われた冨田氏への独占インタビューを掲載しています。合わせてご一読ください。

R.I.P.冨田勲(MI7 Japanサイト)

【Musikmesse 2016 新製品速報】

【Musikmesse 2016 新製品速報】

ドイツ・フランクフルトで開催中のMusikmesse 2016(ミュージック・メッセ)にて、RMEから注目の新製品が発表されました。一度に4種類の新製品の発表ということで、その数の多さにもRME開発陣の意気込みが感じられますが、今回は、何よりユーザーの皆様からも非常にリクエストの多かったFireface UFXにMADI機能を搭載した「Fireface UFX+」そして、こちらもリクエストの多かった「DSDへの対応」を実現した「ADI-2 Pro」など、大変意欲的な内容になっています。

特設ページにて詳細をチェック!

ピーター・バラカンの A Taste of Music “LIVE” vol.3 イベントレポート

ピーター・バラカンの A Taste of Music “LIVE” vol.3 イベントレポート

ピーター・バラカンさんがお薦めする音楽を、優れたオーディオ・システムでの試聴を通じて掘り下げるWebマガジン「A Taste of Music」。そのイヴェント版の第三弾が、3月16日に代官山のライヴハウスにて行われました。今回はゲストにバラカンさんの旧知の友人である高橋幸宏さんを迎え、旧友バラカンさんとの軽妙なトークを通じて、80年代に手掛けた作品にまつわるエピソードなど興味深い話題をたくさん聞くことができました。また、今回のイベントのため、エンジニアのオノセイゲンさんが、特別に、高橋幸宏さんのアルバムのDSDのマスターデータを手配してくれたり、幸宏さんご本人も4月16日に限定リリース予定であるMETAFIVEのアナログ・レコードのテスト版を持ってきてくれたりと、普段なかなか聞くことのできない貴重な音源を、A Taste of Musicの参加各社が持ち寄り組み上げた素晴らしいオーディオ・システムで、畳の上に座って聴くという非日常的かつ豊かで濃厚な時間を多くのお客様と共有することができました。弊社シンタックスジャパンは、ヘッドフォンアンプとしても秀逸なRMEのBabyface Proを複数台使い、イベントで再生する曲をハイレゾ(192kHz/24)で伝送しヘッドフォンで楽しめる展示を展開。イベントに参加された方も、参加されなかった方も、是非、こちらのレポート記事を読んで会場の熱気を感じてみてください!

イベントレポートを読む

myMix 国内リリース開始

myMix 国内リリース開始

ミュージシャンにも直感的に操作ができることを目指してデザインされた「myMix」は、手元で簡単に独自のミックスを作り上げることができるキューモニター・システム。 特にイヤモニでのモニターに最適な、高い柔軟性と直感的な操作性を兼ね備えたデバイスとなっています。最大16チャンネルの独立したオーディオを信号を送り、各端末上でミュージシャンが2chミックスを自由に手元で作成することができるため、特にモニター卓のない小〜中規模のステージ環境や、レコーディング環境にて、圧倒的な利便性を発揮します。また「myMix」にはマイク入力も装備しているため、本体にSDカードを挿入してマイナスワンのミキシングに対してマイク入力を足し込んで録音する、といったことも可能になります。一般的なイーサネット・ハブを使用してネットワークを組む事で、小規模なキューシステムから大規模な複合キューシステムはもちろん、壁面埋め込みタイプの「myMix Install」を使うことにより、設備用モニターとしてもお使いいただけます。

myMix 製品情報

Ferrofish A32 国内リリース開始

Ferrofish A32 国内リリース開始

ハイ・サンプルレート対応、多チャンネル対応、ハイ・コストパフォーマンス。
これらの条件をすべて満たしたデバイスが、ドイツが生んだ高精細・多機能なMADI対応AD/DAコンバーター「Ferrofish A32」です。最大サンプルレート192kHz、1Uのスモール・ボディーにも関わらず32チャンネルを同時AD/DAコンバート可能。そしてなにより低価格。もちろん音質には一切の妥協がありません。
非常に多機能かつ多チャンネルなAD/DAコンバーターですが、フロントに配置された4つのTFT液晶画面により全チャンネルを一括で確認することができる上に、ロータリー・エンコーダーを使い非常に直感的にコントロールすることが可能な仕様になっています。また、待望のヘッドフォンも搭載され、これにより全チャンネルまたは個別のチャンネルを簡単にモニターすることができます。

Ferrofish A32 製品情報

TotalMix FX App for iPad v1.3

TotalMix FX App for iPad v1.3

iPad上にてCCモードでFirefaceを使用する際にTotalMixを自在に操作することができる、TotalMix FX App for iPadがバージョン1.3となり、Reverbなどエフェクトに新機能が追加されました。(※ご注意:本アプリはCCモードで使用する際のパラメータをコントロールするためのTotalMixアプリです。TouchOSC等のようにWindows/Mac上で動作するTotalMixをリモートコントロールするものではありません。)TotalMix FX for iPadは、iOS 5以降がインストールされたすべてのiPad上で動作します。わずかなシステムリソースしか消費しないため軽快な動作を提供します。

App Storeにて購入

UNAMAS「The Art of Fugue」第22回 日本プロ音楽録音賞優秀賞を受賞

UNAMAS「The Art of Fugue」第22回 日本プロ音楽録音賞優秀賞を受賞

エンジニアの技術と社会的地位の向上を目的とし、優れたレコーディング作品を制作したエンジニアを顕彰する第22回日本プロ音楽録音賞 ハイレゾリューション部門マルチチャンネル・サラウンドにて、RME Userとしても度々ご登場いただいているUNAMASレーベルの軽井沢大賀ホールシリーズ第二作目として、2015年2月に録音された「フーガの技法 - The Art of Fugue」が優秀賞を受賞しました。

5人のアーティストがサラウンド空間でリスナーを取り囲むような配置で録音された斬新な音場表現について、UNAMASレーベル主催のミック沢口氏は「主観的サラウンド」と呼んでいます。今回の受賞を記念して、本作のレコーディング・ディレクターを担当した入交英雄氏によるホールの響きを重視した「客観的サラウンド」マイク・アレンジで同じ演奏をボーナストラックとして収録したThe Art of Fugue Premium版が12月10日に緊急リリースされることとなりました。同じ演奏が表現手法によりどのように変化するかを聴き比べてお楽しみ頂けます。リリースに先立ちまして、ミック沢口氏本人による解説テキストをご紹介いたします。

The Art of Fugue Premium について(PDF)
The Art of Fugue - 次世代ハイレゾ・サラウンド音源、UNAMASの新たなる挑戦
日本プロ音楽録音賞運営委員会

RME製品のEl Capitan対応について

El Capitan

Appleの最新OSであるOS X 10.11(El Capitan)について、一部のオーディオ・インターフェイス製品でご使用に支障が出ているとのことで、多くのお客さまよりRME製品のEl Capitanへの互換性に関するお問い合わせをいただいておりますため、ここで改めてRMEのドライバーがOS X 10.11および10.11.1のいずれにも完全対応し、問題無くご使用いただけることを正式に表明いたします。実際のところRMEの全てのドライバーはEl Capitanへの対応にあたってなんらコードの改変を要しませんでした。これは、元々のドライバーのデザインおよびコード品質の高さを物語っています。ユーザーの皆様には今後も安心してRME製品をお使いいただくようお願い申し上げます。
なお、AppleがFireWire Core Audioドライバーのサポートを終了したことにより、Core Audioドライバーに依存したオーディオ・インターフェイスがEl Capitanで使用できなくなる事例が生じておりますが、こちらにつきましても、RMEのFireWireインターフェイスは完全自社開発のドライバーを搭載しておりますので、El Capitanおよび今後のOSにおいてもFireWireそのものがOSから完全にサポートされなくならない限り継続してお使いいただけます。

ドライバー・ダウンロード

ジャンルを超え“21世紀の室内楽を創造する” ピアニスト、三枝伸太郎率いる アンサンブル「Orquesta de la Esperanza」渾身のデビュー・アルバム

ジャンルを超え“21世紀の室内楽を創造する” ピアニスト、三枝伸太郎率いる アンサンブル「Orquesta de la Esperanza」渾身のデビュー・アルバム

録音段階から24bit/96kHz以上の真のハイレゾ・コンテンツを供給するために設立されたレーベル「RME Premium Recordings」が、ユニークユーザー約20万人を誇る日本で最大のクラシック専門メディアでもある、インターネットラジオのコンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVAの新レーベル「OTTAVA records」とコラボレーションした第一弾作品『三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza』が、CDとハイレゾ配信版で同時リリース。洗練されながらもどこか郷愁を帯びたラテンのエッセンスが絶妙に融合する三枝作品が描く彩り豊なストーリーを、エスペランサ=希望というユニットの名前が示すとおり、清々しい輝きに溢れた演奏と共にお楽しみください。

三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza

OTTAVAとのコラボレーション プロジェクト第一弾『コントラポントのヴェスプロ』ハイレゾ版先行リリース

OTTAVAとのコラボレーション プロジェクト第一弾『コントラポントのヴェスプロ』ハイレゾ版先行リリース

9月25日にCDとの同時リリースとなるOTTAVA Recordsとのコラボレーション第一弾作品から、古楽アンサンブル・コントラポントによる『コントラポントのヴェスプロ』のハイレゾ版を先行リリースいたしました。今回の先行リリースでは192kHz/24bitのステレオ/5.1chサラウンドでのご提供となりますが、9月25日のグランドリリース時には、11chの3DサラウンドをシミュレートするHPL11版もリリース予定です。残響7秒のカテドラルの大空間に響く澄み切ったコラールと深みのある古楽器の演奏をお楽しみください。

コントラポントのヴェスプロ

OTTAVA Recordsスタート記念コンサート

Windows 10 Ready

Windows 10 Ready

RMEはWindows 10とのドライバーの互換性をテストし、すべてのオーディオ・インターフェイスが正常に動作することを確認しました。もちろん、2001年にリリースされたMultifaceなどの旧製品もWindowsの最新のOSでご利用いただけます。

最新ドライバーはダウンロード・ページより入手可能です:

ドライバー・ダウンロード・ページ

 

Babyface Pro ─ デジタル・オーディオのあるべき姿を再定義

Babyface Pro

オーディオ回路やドライバ開発だけではなく、そのメカニックすべてにRMEのぶれない哲学を反映し、オーディオ品質や筐体の製造精度からユーザーエクペリエンスに至るまで大幅に向上させたBabyface Pro。精緻を極めたアルミ削り出しボディの内部には、新たにデザインされたアナログ回路とデジタル回路が整然と収められており、全高調波歪み率、ダイナミックレンジ、S/N比等、すべてのスペックにおいてRMEのテクノロジーとパッションが詰め込まれています。
妥協なきスタジオクオリティをそのままモバイル環境でも提供するBabyface Proは、とかく数字上のスペック競争に惑わされがちなデジタル・オーディオの本来あるべき姿を再定義し、すべてのプロフェッショナルとRMEファンの皆様に所有する喜びを感じさせてくれる、まさにプレミアムなオーディオ・インターフェイスです。

Babyface Pro製品情報

MAGIX社Sequoia取り扱いのお知らせ

シンタックスジャパンは2015年2月より、ドイツのソフトウェア・メーカーMAGIX社のハイエンド・デジタル・オーディオ・ワークステーション「Sequoia」の輸入販売を開始します。MAGIX Sequoiaは、高精度なオーディオ処理と、ソース/デスティネーション編集による優れた操作性、最先端のレストレーション、ラウドネス測定機能などにより、主にクラシック音楽制作、ブロードキャスト、マスタリングの分野で、プロフェッショナルからの絶大な支持を得ています。
特にドイツ国内では、RMEオーディオ・インターフェイスとのコンビネーションにより鉄壁の堅牢性と高精細な品質とを両立させるスタンダードとして広く普及しています。
弊社では、RME製品が得意とする分野でもあるこれらの市場に対して、ソフトウェアとハードウェアによるワンストップなソリューションにより、制作環境に革新をもたらすべく尽力して参ります。

プレスリリース

SEQUOIA 13 製品情報

TotalMix FX 4 All ─ すべてのユーザーにTotalMix FXのパワーを

RMEは、ハードウェアやOS環境が時代と共に急速に進化する中、常に製品が最高のパフォーマンスを発揮し、最先端のオーディオ・デバイスとして末永く活用できるように、ドライバーやファームウェアのアップデートを継続的に行ってきました。今回のドライバー・アップデートではTotalMix FXがv1.03に更新され、これにより2001年以降に発売されたすべてのFireface / HDSPプロダクト・ラインについて、ドライバーとTotalMix FXデジタル・ミキサーを一新します。

現在のMicrosoftやAppleの最先端のOSに対応するだけでなく、新世代のRMEオーディオ・インターフェイスに搭載されているTotalMix FXソフトウェアを、HDSPシリーズやFireface 400やFireface 800を含む全モデルで使用できるようになります。

アップデート概要
  • PCI / PCIe Windowsドライバー(4.x 世代):Windows 7/8のWDM動作に関する優れた機能を追加するなど様々な機能を改善
  • TotalMix FXを1.03に更新:ミキサー画面の明るさを使用中のモニターに合わせて調整する機能や、コントロール・ルーム・セクションの制限を無くしすべてのチャンネルを選択可能にするなどTotalMixの機能をブラッシュアップ
  • 2001年以降に発売されたすべてのRMEインターフェイスに最新のTotalMix FXを搭載!HDSP(e)シリーズ、Multiface、Fireface 400/800等のTotalMixを最先端のTotalMix FXに更新(詳細は以下のリンクをご覧ください)

バッテリー駆動も可能な可搬性に優れた 4チャンネル・モバイル・マイクプリ RME QuadMic II 発売

QuadMic IIは、すぐれたS/N比や極めて低い高調波歪み、そして広いゲイン・レンジを誇る、低価格ながらもプロ・スタジオ・レベルのレコーディングでも活躍できる素晴らしいコスト・パフォーマンスを誇るマイク・プリアンプです。付属のケーブルにより、クルマのシガーソケットやモバイル・バッテリーなどによる駆動も可能なため、AC電源の供給が困難なフィールド・レコーディングにおいてもその真価が発揮されます。
Fireface UCXを始めとするRMEのハーフラック・サイズのオーディオ・インターフェイスとベストマッチングで、簡単に4ch分のマイクプリアンプを増設することができます。オプションの19インチ・ラックマウント・キット UNIRACK 19-II を使用することにより、2台で1Uのラックにぴったりと収めて使用することが可能です。

QuadMic II 製品情報

次の10年を見据えたプロのためのインターフェイス、Fireface 802 国内発売開始

Fireface 802は、現在のRMEの名声を築き上げた銘機Fireface 800の後継となる製品です。2004年に発売され、10年を経た現在でも現行製品にまったく引けを取らないFireface 800の先進性に富んだ設計を引継ぎながらも、さらなる進化を遂げたFireface 802は、30チャンネルずつのオーディオ入出力と、ハイエンド・マイク・プリアンプ、リファレンスクラスのコンバーター、192kHz対応のエフェクト処理など、最新機種に相応しい基本性能を備えています。
プロ・オーディオに必要なソリューションが19インチの1Uラック・サイズの中に高いレベルで統合されたオーディオ・インターフェイス、Fireface 802は、音質やレイテンシー、安定性に妥協を許さないプロフェッショナルのための製品としてこれからの10年を担うマイルストーンとなる製品です。

Fireface 802 製品情報

RME創始者マティアス・カーステンズ MADIの開発について語る

長年に渡り、高品位なMADI関連機器を世に送り続けて来たRME。そのひとつの集大成としてMADIface XTを始めとするMADIの新シリーズが登場した。開発の中心人物である、RME創始者のマティアス・カーステンズがMADIの開発について語る。

RME開発者ストーリー マティアス・カーステンズインタビュー

CANTUS / 加藤訓子 ミュージック・ペンクラブ音楽賞最優秀録音作品を受賞

RMEユーザーとしてもおなじみの世界的パーカッショニスト加藤訓子さんの渾身の新作「CANTUS」が、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞最優秀録音作品を受賞しました。加藤さん自らのパーカッション・アレンジによるアルヴォ・ペルトの『アリーナのために』、『カントゥス』、『フラトレス』、『鏡の中の鏡』、ハイウェル・デイヴィスの『パール・グラウンド』で構成されるこの『カントゥス』では、アレンジ、パフォーマンス、独創的な音響空間の全てで、さらにグレードアップを果たしたクニコ・ワールドが繰り広げられています。
今回の作品では、録音から編集・マスタリングまで全面的にRME製品が活用されています。マイクプリアンプとしてMicstasyでADされた192kHz/8chをMADIでHDSPe MADI FXへ送り、Steinberg Nuendoにて録音。加藤作品の特徴でもあるオーバーダブ時にはMADI FXからAES/EBUで出されたモニター・ミックスをFireface UFXで再生して演奏されました。192kHzのプロジェクトは最大で200トラックを超えるものもあり、膨大なデータを安定して捌くためにマスタリング時にはコンピュータの負荷が少ないStudio OneとFireface UFXのコンビネーションが活躍しました。録音のロケーションには、自然の残響が特徴的な横浜BankART Studio、相模湖交流センター、安曇野穂高ビューホテルのチャペルが選ばれ、192kHzのハイレゾ録音を活かして濃密な残響が余すところなく録り込まれています。

ミュージック・ペンクラブ音楽賞
RME Users ─ 導入事例「加藤訓子インタビュー」
リン・レコーズ:KUNIKO「CANTUS」

MADIの正統RMEがお届けする最新のルーティング・ソリューション ─ MADI Router

ネットワーク・オーディオ伝送の標準的プロトコルとして定着したMADI。そのMADI環境において必要とされる信号品質やサンプリング周波数のチェックからフォーマット変換、ポート単位またはチャンネル単位のルーティングまで、すべてのオペレーションをコントロールすることができるMADI Routerは、1Uという非常にコンパクトな筐体ながら、RMEを含む様々なメーカーのMADI機器同士を接続し、かつてない程の柔軟なシグナル・ルーティングを提供します。
さらに、光信号(オプティカル)と電気信号とのフォーマット変換や、シグナルのリピーター、複数のMADIシグナルのディストリビューターやマージャーなど、すべてを同時にこなすMADI Routerは、低レイテンシーや接続確立(断線からの復帰も含む)の早さといった、point-to-pointのネットワークであるMADIの利点を最大限に活かしながら、より大規模で複雑なネットワークの構築をも可能にするためのキー・デバイスです。

MADI Router 製品情報

世界初、USB3オーディオ・インターフェイス MADIface XT 登場

MADIface XTは、世界で初めてUSB3に対応したMADIオーディオ・インターフェイスです。さらにUSB 2.0(※)とも互換性を持ち、PCI Expressカード / Thunderboltアダプターと接続可能な外部PCI Expressポートを搭載することにより高い互換性と接続性を実現し、オーディオ・インターフェイスとして最多のチャンネル数と最小のレイテンシーを一台のユニットで実現する、最先端のインターフェイス・テクノロジーを提供します。ライブやスタジオの現場で必須となるデジタル制御式高品質マイク/ライン・プリアンプを2系統、バランス出力2系統、ステレオ・フォン出力1系統を標準実装し、MADI経由でリモート・コントロール可能な完全スタンド・アローン操作や、無制限のミキシング、ルーティング、プロセッシングを提供するTotalMix FXなど、活用方法は無限大です。

MADIの活用によりコンパクトかつ高品位なモバイル・レコーディングを実現

1本で64チャンネル分のオーディオ信号を直径2〜3ミリ程度の光ファイバーで最大2000mまで引き延ばすことができるMADIを標準搭載したOctaMic XTCなどのマイクプリアンプと併用することにより、ステージ脇でAD変換されたオーディオ信号は、MADIを介して離れた録音ブースにあるMADIface XTまで劣化することなく伝送されます。
音声の入口から出口まで、MADIの実用化を切り拓いてきたRMEだからこそご提供できる、モバイル・レコーディングの究極のソリューションです。

MADIface XT 製品情報
MADI Information

DAW + TotalMix FX - レコーディング用モニタリング・ミックス作成ガイド

DAW + TotalMix FX - レコーディング用モニタリング・ミックス作成ガイド

お使いのDAWとTotalMixミキサーを組み合わせることで、レコーディング時に演奏に集中するための快適なゼロ・レイテンシー・モニタリングの環境を、外部のハードウェア・ミキサーを使用することなくコンパクトに実現できます。アコースティック・ギターとボーカルの2トラックのセットアップを例に、演奏者が快適に演奏に集中しながらレコーディングできるように各チャンネルの音量、パン、リバーブをTotalMixで調整して基本的なモニタリング・ミックスを作成する方法を紹介します。また、DAWでの具体的な設定方法として、Steinberg Cubase / Nuendo での例も新たにご紹介しています。
RMEインターフェイスならではのコンパクトで信頼性の高いセットアップを是非ご活用ください。

DAW + TotalMix FX - レコーディング用モニタリング・ミックス作成ガイド
RME + Steinberg Cubase / Nuendo セットアップ・ガイド