TotalMix FX - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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RMEの歴史、技術背景、MADI開発の秘話を、創業メンバーであり開発者の1人でもあるマティアス・カーステンズが語る。

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TotalMix FX

トータルミックスFX - RMEデジタル・ミキサー

RME TotalMix FX - デジタル・リアルタイム・ミキサー

はじめてのTotalMix FX

 

すべてのRMEインターフェイスに搭載されるDSPベースのTotalMix FXにより、入力チャンネルと再生チャンネルをすべての物理出力に対して、それぞれ独立したルーティングとミキシングが可能になります。各ステレオ・サブミックスと出力を包括的に制御するコントロール・ルーム・セクションは、比類のないモニタリング機能と卓越したルーティングの柔軟性を提供します。

TotalMix FXの基本操作や快適なワークフローのための便利な機能について、ビデオで解説します。

 


 

TotalMix FXを活用する

 

TotalMix FXを使用することで、あらゆる場面でRMEインターフェイスを活用できます。TotalMix FXの活用例や応用例について解説します。

 

チュートリアル・ビデオ

 

セットアップ・ガイド

  • OBS Studioセットアップ・ガイド Windows編 new  - OBS Studioは、ビデオ録画とライブ配信用の無料でオープンソースのソフトウェアです。ここでは、Babyface ProやFirefaceシリーズなどのRMEオーディオ・インターフェイスでOBS StudioをWindowsでご利用いただく際の、基本的な設定方法を解説します。
  • OBS Studioセットアップ・ガイド macOS編 new  - Mac版OBS Studioは、オーディオ・インターフェイスのマルチ入力に対応していません(最初の2チャンネルのみ認識)。このガイドでは、Mac内で信号をソフトウェア・ルーティングすることで、この問題を回避する方法を紹介しています。
  • その他(近日公開)

 

 


TotalMix FXの機能

RME独自のTotalMixテクノロジーを基にした、強力なデジタル・リアルタイム・ミキサーのTotalMix FXはお使いのRMEインターフェイスのすべての入力および再生チャンネルを、同時にすべてのハードウェア出力へ、事実上無制限にミキシング/ルーティングすることができ、3バンド・パラメトリックEQ、ローカット、エコー、リバーブ、コンプレッサー、エキスパンダー、オートレベルを搭載します*。

またTotalMix Remoteと組み合わせて使うことで、RMEオーディオ・インターフェイスのすべてのミックス状態、ルーティング、FX設定、そしてレベルメーターをリアルタイムで表示し、イーサネットや無線LANを用いて離れた場所からコントロールすることができます。

* 搭載する機能は製品により異なります。

 

TotalMix FXは主に以下の用途で使用できます:

  • ヘッドフォン・ミックスなどの遅延のないサブミックスを自由に作成
  • 完全に独立したステレオ・サブミックス。例えば、Fireface UFX IIは最大15系統、MADIface XTは99系統のステレオ・サブミックスが可能。これはアナログ・ミキサーでは、UFX IIの場合は30系統、MADIface XTの場合は198系統のAuxセンドに相当します。
  • 無制限に入出力をルーティング。信号を自由にルーティング可能で、パッチベイ機能としても利用可。
  • 信号を同時に複数の出力に分配。TotalMix FXは最先端のスプリッター、分配機能を提供します。
  • 異なるアプリケーションを1つのステレオ・チャンネルから同時再生。ASIOマルチクライアント・ドライバーは複数のアプリケーションの同時使用を可能にします。また、それぞれが異なる再生チャンネルで再生された場合、TotalMix FXはこれらの信号を1つのステレオ出力にミックス/モニターする手段を提供します。
  • 入力信号を再生信号へミキシング(完全なASIOダイレクト・モニタリング ‐ ADM)。ヘッドフォンを用いたレイテンシーのないモニタリング環境で、オーバーダブ作業なども快適に行なえます。RMEはADMの先駆者であるだけでなく、最も充実したADM機能を提供します。
  • 外部機器(エフェクトなど)を統合。TotalMix FXを使って再生または録音パスに外部エフェクト・デバイスを挿入できます。用途によりインサート、またはエフェクト・センド/リターンと同様の働きをします。
  • 全ての入力チャンネル (Hardware Inputs)、再生チャンネル (Software Playback)とハードウェア出力 (Hardware Outputs)にピークとRMSレベル・メーターを実装(ハードウェア上で計算)。これらのレベル表示はオーディオ信号の有無とルーティングの確認に便利に使用できます。
  • TotalMix Remoteと併用することで、上記の機能をイーサネットや無線LANを用いて離れた場所からコントロールすることができます。

 

 

TotalMIx設定ガイド・リンク集

TotalMix FXの様々な機能や使用方法については、お使いの製品付属の日本語ユーザーガイドに詳細に記載されています。また、その他にも以下の設定ガイド・ページやスタッフ・ブログでは、モニタリング・ミックスの作成方法、ループバック設定方法(出力信号をそのまま入力チャンネルに送信)、iPadでの使用方法等、TotalMix FXに関する様々な活用方法を解説しています。ぜひご覧ください。

 

Youtube

はじめてのTotalMix FX

TotalMix FX - DSPエフェクトEQ、コンプ、リバーブ、ディレイ(字幕)

ARC USBのスタンドアローン・モードでFireface UFX+ / UFX II を直接コントロール(字幕)

Octamic XTC:TotalMix FXからのリモートコントロール方法

RME ARC USB TotalMix FX対応リモート・コントローラー(日本語字幕付き)

 

設定ガイド

TotalMix Remote

TotalMix FXモニタリング・ミックス・作成ガイド

TotalMix FXループバック活用ガイド Vol.1

TotalMix FXループバック活用ガイド Vol.2

Fireface UC - TotalMix FX新機能の紹介

各種設定ガイド・トップ

 

スタッフ・ブログ

Fireface UFX II / UFX+ ARCでTotalMix FXを使いこなそう

RME TotalMix FX 1.31の「DAWモード」

TotalMix FX 1.1 新機能紹介

TotalMix Tips - Dimボタン

TotalMix FX on iPad 設定編

Babyfaceを使ってUstream配信

Synthax Japanスタッフ・ブログ・トップ

 

PDF

RMEインターフェイス DSPエフェクト対応表(英文)