M-32 AD Pro / M-32 DA Pro (M-32 Proシリーズ) - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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MADI Everywhere

Afterglow - ジャズピアノ+弦楽カルテット 24bit/192kHzサラウンド配信アルバム

エンジニア / プロデューサーの沢口真生氏が主宰するレーベルUNAMASから、ピアニスト・清水絵里子の最新ソロ作
『Afterglow / Eriko Shimizu and Strings 4』が、
192kHz/24bit・5chサラウンドとステレオ音源でリリースされました。そのレコーディングの模様をお届けいたします。

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RME MADI

MADI Information

MADIインフォメーション(MADI理論 / 実践)

MADI Information

MADIはサンプル単位の精度でマルチチャンネルの長距離オーディオ伝送を最もシンプルな手段で提供する便利なインターフェイス・テクノロジーです。

近年のサラウンド・プロダクションをはじめとするオーディオチャンネル数の増加がMADIが生まれた背景にあり、典型的な導入メリットとしては長距離伝送、設置コストの削減、全体的なメンテナンスの軽減があげられます。

詳細はこちら

RME MADIシステム導入ご相談・お見積もり

簡単なコンサート収録から中継などを含む大規模な収録システム、さらには、放送局やスタジオへのMADIシステム導入まで、システム設計のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

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M-32 AD Pro / M-32 DA Pro (M-32 Proシリーズ)

32チャンネル ハイエンド MADI / AVB コンバーター

M-32 AD Pro / M-32 DA Pro
2018年秋頃発売予定
価格未定

新世代のM-32シリーズ - M-32 AD Pro / M-32 DA Pro

M-32 Proシリーズ

2010年、RMEはM-32 ADM-32 DAという、32チャンネル・コンバーターを2機種発表しました。この2つのコンバーターは、高い品質、高い信頼性、そして32チャンネルという多くのチャンネルを扱えることで、やがて業界標準となり、プロフェッショナルな現場、例えば、スタジオ設備やイマーシブ・サラウンド再生機器への組み込み、ライブ・サウンド・システム、さらに多くのアナログ・チャンネルを必要とする産業分野でのアプリケーションなど、様々な分野で活用されています。

そして、そのM-32 ADとM-32 DAをベースとし、今回新しく生まれ変わったM-32 AD ProとM-32 DA Pro (以下、M-32 Proシリーズ) は、すべてのチャンネルに卓越したオーディオ品質を備えた、多目的マルチチャンネル・フォーマット・コンバーターです。 ハイエンド・オーディオ品質のコンバーターをはじめとする最高水準のコンポーネントを、コンパクトな1Uラック・サイズに収めています。
ポイント・トゥー・ポイント伝送のデファクト・スタンダードであるMADI、そしてオープン・スタンダードという利点と、その高い堅牢性により多くの現場にて採用が始まっているAVB。その2種の伝送規格が融合したM-32 Proシリーズを使えば、誰でも簡単にデジタル・オーディオ信号をMADIとAVB経由にて送受信することが可能です。

M-32 AD ProとM-32 DA Proの主な特徴

モダン・プロダクションへの最適ソリューション

M-32 AD ProとM-32 DA Pro (以下、M-32 Proシリーズ) には、二重化電源、コンパクトな筐体、ネットワーク機能など、ユーザーからM-32 AD / DAに寄せられた数々の要望が反映されており、最先端のプロダクション環境や多様なインスタレーション環境に最適なソリューションです。

アナログ<>デジタルの新たなリファレンス

最新の高解像度コンバーター・チップと完全なバランス・アナログ回路デザインを纏ったM-32 Proシリーズは、極めて低いTHD値と、120dB(A)のS/N比を実現した、真のリファレンス・クラス・コンバーターです。

リニアな特性、そして透明な音質

M-32 Proシリーズのそれぞれのチャンネルは最大192kHzのサンプリング周波数でのAD / DA変換に対応します。また内部フィルターはADI-2 Proの内部フィルターをベースに開発を行い、0Hzまで完全にリニアな周波数応答を実現しています。

AVB - ネットワーク信号伝送の未来

M-32 Proシリーズは、自由にルーティングが行える2系統のMADI I/Oに加え、オープン・ネットワーク規格IEEE 802.1および1722.1に基づくAVBインターフェイスを備えています。そのためM-32 ProシリーズでMADI/AVBを使用する際は、サンプル・レートが最大の192kHzを使用していても32チャンネルすべてのAD (またはDA) が可能です。
また、AVB対応のスイッチング・ハブを使用することで、AVBプロトコルの包括的な同期信号処理の恩恵を受けることができ、複雑なネットワーク構造であっても簡単でスピーディーにそして確実に、機器の追加や構成の変更が行なうことができます。

シームレスなコントロール

IEEE 1722.1で定義されているAVDECCプロトコルにより、様々なメーカーの外部コントローラを使用してM-32 Proシリーズを制御することができます。さらにネットワーク接続やUSBポートを使い、WebインターフェイスとJSON APIを使ったコントロールも可能です。

世界標準の互換性

接続先となる様々なハードウェアとの互換性を最大限に高めるため、M-32 Proシリーズではそれぞれのチャンネルを異なるリファレンス・レベル*で個別に設定できるため、接続先のデバイスがどのような機器であってもコンバーターの性能を最大限発揮することができます。

*レベルの切り替えは、+24 dBu、+19 dBu、+13 dBu @ 0 dBFSに対応。

すべてをひと目で確認

レベル・メーターを目視することやチャンネル・ラベルに手書きメモを書き足すということは、多くの人が行っている管理方法だと思います。
M-32 Proシリーズにはパネルに挟んで使用するトレーシング・ペーパーが付属しており、そのシートにユーザーがチャンネル名を記入することでそれぞれのチャンネル・ラベルを作成することができ、ひと目でアナログ・チャンネルの割当が確認できます。またフロント・パネルのLEDはレベル・メーターとして使用できるので、暗い環境や離れた場所からでもひと目で全チャンネルのレベルを確認することができます。
トレーシング・ペーパーは予備も付属し、またプリント・アウトして使用できるようテンプレートも準備される予定です。

M32 Proフロント・パネル

接続端子

*画像はM-32 AD Proです。

 

入出力

  • M-32 AD Pro:アナログ入力 x 32ch(D-Sub 25pin x 4系統)
    (入力レベル切り替え +24 dBu、+19 dBu、+13 dBu @ 0 dBFS)
  • M-32 DA Pro:アナログ出力 x 32ch(D-Sub 25pin x 4系統)
    (出力レベル切り替え +24 dBu、+19 dBu、+13 dBu @ 0 dBFS)

共通

  • MADI入出力 x 2系統(オプティカル x 1系統、コアキシャル x 1系統)
  • RJ45入出力 x 1系統(AVB)
  • MIDI入出力 x 1系統(オプション)
  • ワードクロック入出力 x 1系統(BNC)
  • USB 2.0(リモート・コントロール用)
  • 二重化電源

主な機能

  • 32チャンネルADまたはDAコンバーター、完全シンメトリカル設計、120 dBA
  • 19インチ、1Uサイズ
  • Peak / RMSメーター付きの大型3色バックライト・チャンネル・インジケーター
  • カスタマイズ可能なチャンネル・ラベル付きのマグネット・カバー
  • SteadyClock - 高度なジッター抑制、クロックのリジェネレート
  • SyncCheckとICC - クロックが同期していない時に利用可能な他の信号を検出
  • MADI自動入力切替 - 有効な入力信号を自動的に探知して入力端子を切り替えるリダンダンシー機能を搭載
  • デバイスすべてのコントロールが行える、コントロール・ノブ付き2インチ・ディスプレイ
  • 15のプリセットが保存可能な保存領域
  • ファームウェアのアップグレードに対応
  • 本体のロック機能とダーク・モードを搭載
  • 最大224の入力を192の出力に自由にルーティング可能(4チャンネル毎)
  • HTTP、JSON、IEEE 1722.1 AVDECC、MIDI over MADI、MIDIを使ったリモート・コントロールに対応

製品の仕様は予告なく変更することがあります。