CCモードについて - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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RMEの歴史、技術背景、MADI開発の秘話を、創業メンバーであり開発者の1人でもあるマティアス・カーステンズが語る。

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CCモード検証レポート(スタッフ・ブログ)

Cubasis - Babyface検証

Fireface UFX / Fireface UCX / Babyfaceと3機種がCCモード対応しましたので、実際iPadでどこまでの作業ができるのか、話題のアプリを使って検証を行ってみました。今回は、BabyfaceでSteinbergのCubasisを試してみました。

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Fireface UCXのクラス・コンプライアント・モードがアップデート

AppleよりiOS 6にてマルチ・チャンネルのプレイバックが正式にサポートされたことと、iPad本体の性能向上や8チャンネル以上を取り扱えるアプリの登場などにより、SPDIFやADATを含むFireface UCXの18チャンネルすべての入出力が使用できるようになりました。

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iPad Apps

iPad 「DAW」App解説

iPad DAW App

iPad Appにはレコーディング用途を主としたDAW系のAppが幾つかのディベロッパー(制作者)からリリースされていて、シンプルなステレオ録音のものから、本格的なマルチ・トラック録音可能なものまでが存在しています。ここではFireface UCXで使うことを前提に、ある程度以上のクオリティを搭載したAppに絞ってご紹介します。

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iPad「オーディオ測定」App解説

iPad App解説「オーディオ測定」

iPad Appにはオーディオ測定のためのAppが幾つかのディベロッパー(制作者)からリリースされています。簡単な動作のものから本格的な計測を前提としたものまでが存在していますが、ここではFireface UCXで使うことを前提に、ある程度以上の機能や精度を搭載したAppに絞ってご紹介します。

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Class Compliant Mode

RMEインターフェイス + iPad(クラス・コンプライアント・モード)

クラス・コンプライアント(CCモード)対応のRMEのインターフェイスは、本体をクラス・コンプライント用のファームウェアに切替えて使用することでiPadと接続して使用できます。これにより、RMEの高品質なオーディオ入出力やMIDI入出力をiPadの豊富なAppの入出力デバイスとして利用することができます。 現在以下のインターフェイスがCCモードに対応しています。

※ CCモードの設定方法については、下記の各製品の「CCモードの詳細」ページのリンクをご参照ください。

Fireface UCX

iPadでFireface UCXのプロフェッショナル・クオリティのアナログ入出力を使用することができます。

ハイエンド・マイク・プリアンプ、EQ、ダイナミクス、AutoSet機能、プロフェッショナル・クオリティのバランス出力、ハイ・インピーダンスのヘッドフォンにも対応するパワフルなヘッドフォン出力、リバーブ、エコー、ゼロ・レイテンシー・モニタリング...Fireface UCXの機能の数々を最大24 bit/96 kHzで、かつ信号劣化が起こらないUSB経由のデジタル通信で使用することができます。

もちろん2系統のMIDI入出力の使用も可能であり、Fireface UCXは多機能と特有性を備えた、世界初のiPad対応プロフェッショナル・オーディオ・インターフェイスです。

Fireface UCX CCモードの詳細

Fireface UCX 製品ページ

Fireface UFX

多くのユーザーのご要望にお答えして、遂にFireface UFXがファームウェア・アップデートによりCCモードに対応しました。

Fireface UFXは、iPad に最高峰のアナログ入出力を追加します。EQ、ダイナミックス、AutoSet(自動ゲイン調整機能)搭載の卓越したマイク・プリアンプ、プロフェッショナルなライン出力、ハイ・インピーダンス・ヘッドフォンでも優れた音質を発揮するハイパワー・ヘッドフォン出力、さらには、ゲイン / レベル調整、AES / ADAT入出力、リバーブ、エコー、ゼロ・レイテンシー・モニタリング、これらをUSB経由のデジタルで、品質に制限なく、最大96 kHz / 24 bit で提供します。もちろんSysex対応のMIDI入出力(2系統)にも対応します。

USB メモリーやポータブル・ハードディスクに直接録音するFireface UFX独自のDURec(ダイレクトUSB レコーディング)がCC モードでも使用可能です。DURec はレコーディング等の現実的な用途でiPad を使用する際に大きな活躍をするでしょう。

Fireface UFX CCモードの詳細

Fireface UFX 製品ページ

Babyface

Babyfaceは発売以来進化を続け、ドライバー / ファームウェアの更新により常に先進のOSや機器に最適化されています。そして今回、新たにスタンドアローン・モードとCCモードに対応しました。

これによりBabyfaceはiPadには搭載されないプロフェッショナルなアナログ入出力や、卓越したマイク・プリアンプ、プロフェッショナルなライン出力、ハイ・インピーダンス・ヘッドフォンでも優れた音質を発揮するハイパワー・ヘッドフォン出力、ゲイン / レベル調整、SPDIF / ADAT入出力、96 kHz / 24 bit対応、そしてもちろんSysex対応のMIDI入出力をiPadに追加します。

スタンドアローン・モードでは、DAコンバーターやマイク・プリアンプとしてBabyfaceを利用できます。

※ スタンドアローン時の本体の操作方法等については、以下の「CCモードの詳細」ページ内よりダウンロードいただける「Babyface CCモード Tech Info PDF」をご参照ください。

Babyface CCモードの詳細

Babyface 製品ページ

TotalMix FX App for iPad

TotalMix FX App

TotalMix FX for iPadは、Fireface UFX / Fireface UCXをCCモードで使用する際にハードウェア・ミキサーやDSPエフェクトをコントロールすることができ、プリセットの作成・保存・読み込みがiPadから直接行えます。また、マイク入力のファンタム電源のオン/オフやマイク/ライン/インストゥルメントの切替、サンプル・レートの変更などを調整することも可能です。

TotalMix FXのiPadへの移植にあたり、RMEはタブレットの操作感を損なうことのないように細心の注意を払いました。縦横の表示への対応と、クローズアップと全体像の2段階のズーム・レベル、スワイプ・ジェスチャーによる上下左右のスクロールに加え、Retinaディスプレイにも対応し、見た目にも鮮やかに軽快に操作することができます。

TotalMix FX Appは他のアプリには干渉しないため、レコーディングやプレイバックに影響を与えることはありません。他のアプリの使用中にいつでもTotalMix FXに切り換えてミックスやゲイン、イコライザー、コンプレッサーやリバーブなどのエフェクトを調整することができます。録音やプレイバックはその間バックグラウンドで継続されます。

TotalMix FX App for iPad