D19m Series - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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RMEの歴史、技術背景、MADI開発の秘話を、創業メンバーであり開発者の1人でもあるマティアス・カーステンズが語る。

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MADI Infomation
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Studer D19m Series

D19m
Studer D19m-Seriesの驚くべき柔軟性は、「モジュラーシステムの中に入ったデジタル・コンポーネント」という表現がぴったりです。様々な種類の入出力を選択でき、あらゆる業務用環境に対応します。すべてのインプット/アウトプットカードはTDMバスでやり取りされます。TDMバスはすべての入力を MADIリンクへと多重送信します。MADIリンク(オプティカル)はケーブルのクオリティーによっては1km以上もの長さにも対応します(MADIコアキシャルは短距離のみ)。

1対1の接続だけではなくStuder Route 5000, Studer D950, D950sデジタルコンソールをはじめとする多様な機器と接続する入出力インターフェイスとして使用できます。Studer D827 MkII DASHレコーダー用のEDRオプション付のStuder GateWayなど、用途にあわせたカスタムセットも用意されています。D19mシリーズの詳細は以下のリンクからご参照ください。オプションカードは近日発表される予定です。

The Studer D19m Series仕様:

  • リモート・コントロール マイク/ライン入力 x4、プリアンプカード、コントローラーカード(StuderD950などからダイレクトにコントロール可能)
  • 24 Bit A/Dコンバーター(with/without ノイズシェイピング) x4
  • 24 Bit D/Aコンバーター・カード x4
  • AES/EBU x2 入力カード(4チャンネル)、SFC対応
  • AES/EBU x2 出力カード(4チャンネル)
  • MADI入力カード(56チャンネル)光オプティカル/コアキシャルインターフェイス
  • MADI出力カード(56チャンネル)光オプティカル/コアキシャルインターフェイス
  • ADAT入力 x2 (16チャンネル)
  • ADAT出力 x2 (16チャンネル