MY16-MD64 - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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RMEの歴史、技術背景、MADI開発の秘話を、創業メンバーであり開発者の1人でもあるマティアス・カーステンズが語る。

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MADI Infomation
MADIインフォメーション

MY16-MD64

SCコネクタ  MY16-MD64
MY16-MD64カードはmini-YGDAIスロットを装備しているヤマハ機器へ取り付け可能で、16チャンネル拡張用のMY16-EXカードを追加使用することにより、最大64チャンネルの入出力信号に対応します。MY16-EXを1枚、2枚、3枚と追加挿入するごとに対応入出力チャンネル数は32、48、64と拡張することができます。

MADI による入出力の双方向伝送はわずか2本のケーブルによる(1本では片方向のみ)接続が可能です。MY16-MD64には入力用と出力用の端子がそれぞれコアキシャル(同軸)とオプティカルの両タイプで搭載されています。最大64チャンネルのオーディオ信号の伝送はコアキシャルケーブルでは最長100メートルまで、またオプティカルケーブルでは最長2キロメートルまで可能です。アナログのマルチケーブルシステムに比べケーブル量を大幅に削減でき簡単な設置と配線作業だけで信頼性の高い長距離伝送システムを構築できます。

リダンダンシー(フェールセーフ)機能が装備されており動作中の入力ケーブルに断線などによる通信障害が発生した場合はオプティカルからコアキシャルへと自動的に切り替わります。またオプティカルによる接続では外来電磁誘導によるノイズや干渉の多い場所においては、これらの影響から完全に分離された伝送が可能になります。またMADIインターフェースを有する他社製品との接続が可能で、それらとの組み合わせにより様々なアプリケーションの要求に応えることができます。

またコンピュータにMADIインターフェースを搭載して、レコーディングや音楽制作で人気の高いスタインバーグのDAWとMADI経由で接続することでデジタルダイレクトレコーディングの理想的なシステムとなります。

YAMAHA社の製品ページはこちらをご覧ください。