PA卓との接続 - Synthax Japan Inc. [シンタックスジャパン]
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RMEの歴史、技術背景、MADI開発の秘話を、創業メンバーであり開発者の1人でもあるマティアス・カーステンズが語る。

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MADI Infomation
MADIインフォメーション

MADIセットアップ例

PAのある現場でのMADI録音システム

PAのある現場の場合、ミキサー卓にどのような種類のアウトプットが用意されているかによって、必要な機材がかわります。コンソールにMADIポートが搭載されている場合は、そのままMADIケーブルをRMEのMADIインターフェイスに接続するだけで、簡単にセットアップできます。ADAT出力がある場合は、ADATからMADIに信号を変換する必要がありますので、ADAT Routerを使います。また、コンソールにアナログ・アウトしか無い場合は、アナログからMADIへ信号を変換するためにM-32 ADまたはM-16 ADを使用します。一旦信号がMADIに変換されてしまえば、あとはPCに接続されたMADIインターフェイスにMADIケーブルの終端を差し込むだけでセットアップは完了です。現場で扱うケーブル数も非常に少なくすみますので、トラブルも未然に防ぐことができる上、機材量もスペースも最小限に抑えることができます。

PA卓との接続

中継などにも是非MADIをご活用ください!

MADI Routerをシステムに加える事により、アナログでの分配のようにインピーダンスを落とす事なく音質をキープしたままで、シグナルの分配が可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。「MADI Routerをつかった分配

RME MADIシステム導入ご相談・お見積もり

簡単なコンサート収録から中継などを含む大規模な収録システム、さらには、放送局やスタジオへのMADIシステム導入まで、システム設計のお手伝いをさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

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